リントスル「Waist Shape+」はきつい?レッスン内容と本音レビュー

リントスル(Rintosull)の「Waist Shape+」は、お腹周りを集中的に鍛える50分のマシンピラティスレッスンです。

こんにちは!だぁー子です。

実は私、以前このレッスンがかなり嫌いでした(笑)

腹筋がきつくて、できない動きも多かったんです。でも最近、ようやく楽しくなってきました!

今回は、Waist Shape+のレッスン内容やきつさ、初心者へのおすすめ度、実際に受けて分かったコツを紹介します。

目次

リントスルのWaist Shape+とは?

「Waist Shape+」は、お腹周りを集中的に鍛える50分のマシンピラティスレッスンです。

仰向けの腹筋運動だけでなく、ツイストやプランクなど、さまざまな角度からお腹にアプローチするのが特徴です。

ウエストを中心に、女性らしいメリハリのあるボディを引き出すことにフォーカスしたレッスンです。腹筋の中でも、曲線を生み出すのに必要な横側の筋肉をマシンやフィットネスサークルを使いながら、短時間で引き締め、ボディラインを整えます。

リントスル公式サイト「Waist Shape+」
項目内容
レッスン時間50分
ジャンルWAIST(ウエスト)
主に使う部位お腹・脇腹・体幹
使用するものリフォーマー・ストラップ・ピラティスボール・フィットネスサークル・ボックス
初心者△ きついけれど挑戦してほしい
私の受講回数13回
私の体感やばいよぉ・・・w

50分レッスンなので、一応初心者さん用のレッスンという立ち位置だがw

Waist Shape+のレッスン内容と流れ

STEP
ビフォーチェック・ウォームアップ
  • 立った姿勢で重心とお腹の状態を確認
  • フィットネスサークルを膝に挟み、ツイストしながら呼吸
  • ボールを太ももに挟み、サークルを鎖骨の下に当てて呼吸を練習
STEP
骨盤のニュートラル・インプリント

鼻から息を吸って肋骨を広げ、吐きながら肋骨を閉じます。

その後は仰向けになり、骨盤を動かしながら、

・ニュートラル
・インプリント

という基本のポジションを確認します。

続いて両腕を天井へ伸ばし、肩甲骨を浮かせたり戻したりする動きも行います。レッスン中も使い分ける大切なポジションです。

STEP
フットワーク・ハンドレッド・ストマック

① フットワーク

  • 仰向けになり、片脚ずつフットバーを押す
  • 左右を入れ替えて行う

② ハンドレッド

呼吸に合わせて、お腹を使いながら行います。

③ ストマック

  • キャリッジに滑り止めを敷き、お尻の後ろにピラティスボールを置く
  • 両手でフィットネスサークルを持ち、腕を前に伸ばす
  • かかとを合わせ、つま先をV字に開く

次の4段階を繰り返します。

  1. 母指球をフットバーに乗せ、膝を曲げる
  2. 母指球で押して両脚を伸ばす
  3. かかとをフットバーの下へ押し出す
  4. かかとを上げ直し、膝を曲げて戻る

背筋を伸ばし、お腹を引き上げた姿勢を保ちながら動きます。

STEP
フットストラップで体幹・内ももを鍛える
  • 両足にストラップをかけ、かかとを揃えてつま先を外側へ向ける
  • 膝を曲げた状態から両脚を斜め前へ伸ばし、戻す
  • 続いて脚を伸ばしたまま左右に開閉する

骨盤をニュートラルに保ちながら、体幹を安定させ、内ももを意識して動きます。

STEP
シーテッド腹筋
  • キャリッジの上のボックスに座り、足をフットストラップに固定
  • サークルを胸の前で持つ
  • 息を吐きながら上体を斜め後ろに倒し、吸いながら戻す
  • 両腕を上に伸ばして同じ動きを繰り返す
  • 上体を後ろへ倒した状態からツイストする
  • 最後はサークルを頭上に持ち上げ、上半身で大きな円を描く

最後はお尻が少し浮いてもOK。

大きく身体を動かすお楽しみパート

STEP
サイドベンド
  • ボックスに横向きに座る
  • 片足をフットストラップに固定
  • 腕を上げて上体を横に倒す
  • 脇腹を意識しながら戻る
  • 左右を入れ替えて行う

このパート怖くてできない人が多い印象ですが、反動を使わず、脇腹の筋肉を意識しながら動きます。

STEP
ストラップを使った腹筋
  • キャリッジに仰向けになり、フットストラップを太ももにかける
  • 両手で頭を支え、上体を少し起こす
  • 膝を90度に曲げて持ち上げる
  • 息を吐きながら両膝を胸へ引き寄せ、骨盤を丸めてお尻を持ち上げる
  • 息を吸いながら元の位置へ戻す

ストラップの負荷を利用しながら、お腹を使って脚を引き寄せます。

STEP
ボールを使った上腹部トレーニング
  • 肩甲骨の下側(みぞおちの裏あたり)にボールを置く
  • 両膝を持ち上げ、すねをキャリッジと平行にする
  • 骨盤をインプリントに保つ
  • ボールに寄りかかりすぎないよう上体を起こす
  • 両手でストラップを持ち、腕を小さく開閉する
  • 続いて腕を上げ、小さく回しながら下ろす

上体を持ち上げた姿勢を保ちながら、上腹部を鍛えます。

STEP
プランク・体幹トレーニング

両手をキャリッジにつき、両足のつま先をプラットフォームに乗せます。

  1. 両膝を曲げた姿勢からスタート
  2. 膝を伸ばし、プランクの姿勢になる
  3. 腸腰筋を引き込む意識で、お尻を高く持ち上げて逆V字を作る
  4. 再びプランクに戻る
  5. 両膝を曲げ、スタート姿勢に戻る

この流れを繰り返します。

STEP
クールダウン
  • キャリッジを使って背中をストレッチ
  • 股関節の前側を左右それぞれ伸ばす
STEP
アフターチェック

立ち姿勢やお腹の状態を確認し、レッスン前との違いを感じて終了です。

Waist Shape+は初心者には難しい?

正直、かなりきついと思います(笑)特に、これまで運動習慣がなく、腹筋に自信がない人。

私も最初は、上体を起こすだけで大変でした。

でも、初心者さんにも挑戦してほしい!

Waist Shape+は50分レッスンなので、途中で説明や水分補給の時間があります。

きつくなったら無理せず休めるし、最初から全部できなくても大丈夫。

お腹を鍛えたいのに、腹筋運動をずっと避けてしまうのはもったいない!

ただし、マシンピラティス自体が初めてなら、まずはLower Body Make-up+やUpper Body Make-up+で基本の動きに慣れるのがおすすめです。

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Waist Shape+はきつい?実際に受けた感想

以前はかなり嫌いだったWaist Shape+。腹筋がきつくて、できない動きも多かったんです。

それでも続けているうちに、少しずつできることが増えてきました。きつさは変わらないけれど、今ではそのきつさも楽しめるようになっています。

ちなみに、今回の先生はレッスンの終わりに、「きついレッスンに足を運んでくださって、ありがとうございます」とおっしゃっていました。

先生もきついって分かってるんだね(笑)

私が特に苦手なのは、終盤のピラティスボールを使った上腹部トレーニング。次のワンポイントで詳しく紹介します。

Waist Shape+を受けるときのワンポイント

① ボールを使った上腹部トレーニングはボールの位置が重要!

上腹部のトレーニング

STEP8のピラティスボールを使った上腹部トレーニング。

私がWaist Shape+で一番苦手なエクササイズです。

ボールを肩甲骨の下側に置き、上体を少し起こした姿勢でストラップを動かします。

腕を動かす以前に、上体を持ち上げた姿勢をキープするだけで大変なんです。しかも、ボールの位置が少し変わるだけで、上体の支えやすさや負荷の感じ方が変わります。

私はいまだに、自分にとってのベストポジションを模索中(笑)

ポイントは、

  • ボールを肩甲骨の下側に置く
  • 骨盤はインプリントを保つ
  • ボールに寄りかかりすぎず、お腹の力で上体を支える

位置に迷ったら、インストラクターさんに確認してもらうのがおすすめです。

② プランクで足が滑るなら滑り止めを!

STEP9のプランクでは、プラットフォームに足を置いて身体を支えます。

実は私、以前この動きで足が滑ってしまい、うまくフォームを保てないことがありました。

特に使い込まれたリフォーマーでは、プラットフォームのグリップが弱く感じられることもあります。

そこで今回、Rintosullに備え付けられているゴム製の滑り止めを敷いてみました。

すると、足元が安定して、きちんと動けるように!うまくできない原因が、必ずしも筋力不足とは限らないんですね。

足が滑るときは無理に踏ん張らず、インストラクターさんに相談してみてください。

③ きついときこそ呼吸を止めない

今回、インストラクターさんが特に強調していたのが呼吸です。

腹筋運動がきつくなると、つい息を止めたくなりますよね。

でも、Waist Shape+では、きついときこそ息を吐くことを意識します。

息を吐きながらお腹を引き込み、動きをコントロールしていきます。

私も、つらい動きほど呼吸を忘れないようにしています。

もちろん、痛みや強い苦しさを我慢する必要はありません。

フォームが崩れたり、呼吸が乱れたりしたら、一度休んで整えましょう。

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Waist Shape+はこんな人におすすめ

Waist Shape+は、特にこんな人におすすめです。

  • お腹周りを集中的に鍛えたい
  • 腹筋や体幹の筋力をつけたい
  • ウエストラインを引き締めたい
  • 腹筋運動が苦手だけれど克服したい
  • 50分かけてフォームを確認しながら動きたい
  • 将来的にPower Waist Shapeにも挑戦したい

マシンピラティスを始めたばかりなら、まずは基本のレッスンで身体の使い方を覚え、少しずつ挑戦してみてください。

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まとめ|Waist Shape+はきついけれど挑戦する価値あり!

決して楽ではありませんが、説明や休憩があるので、初心者でも自分のペースで挑戦できます。

私も最初は苦手でしたが、続けるうちにできる動きが増え、今では楽しめるようになりました。

最初から完璧にできなくても大丈夫。フォームを意識しながら、少しずつ腹筋を鍛えていきましょう!

リントスルが初めてなら、まずは体験から

Waist Shape+が気になった人も、マシンピラティス自体が初めてなら、まずは体験会から。

Rintosullでは、実際にリフォーマーに触れながらマシンピラティスを体験できます。

自分に合うかどうかを確かめてから、始められるのがいいところ。

まずは近くの店舗や体験会の日程を確認してみてください。

実際にWaist Shape+を体験してみたい人は、LAVA併設店をチェック!

LAVA併設店では、Waist Shape+を通常のレッスンで体験できる場合があります。

「どんな動きなのか実際に受けてみたい!」という人は、LAVA併設店の体験レッスンを確認してみてくださいね!

※体験できるレッスンは店舗やスケジュールによって異なります。

料金や入会プランが気になる人はこちらも参考にどうぞ。

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