
こんにちは!LAVAとRintosullに通っているだぁー子です。
「Shape up Coreはきつすぎる!でも、お腹は鍛えたい!」



そんな方におすすめしたいRefresh Core。
今回は実際のレッスン内容や難易度、受講した感想を紹介します!
Rintosull「Refresh Core」とは?
Refresh Coreは、お腹や背中、内ももなどを使いながら、体幹を鍛える30分のレッスンです。
リントスル公式では、Refresh Coreについて次のように紹介されています。
人気レッスン「Basic+」と「Waist Shape+」で行なうエクササイズを組み合わせた30分集中レッスンです。ウエストを中心に全身をトレーニングし、メリハリのある引き締まったカラダ作りを目指します。アップテンポな音楽に合わせて、楽しみながら気分もリフレッシュしましょう。
リントスル公式サイト「Refresh core」
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レッスン時間 | 30分 |
| ジャンル | WAIST(ウエスト) |
| 主に使う部位 | お腹・背中・内もも |
| 使用するもの | リフォーマー・ストラップ・フィットネスサークル・ボックス |
| 初心者 | ○ 基礎レッスンに慣れてからがおすすめ |
| 私の受講回数 | 12回 |
| 私の体感 | 動きは比較的シンプル!でもお腹にはしっかり効く |
Refresh Coreの難易度は?初心者でも大丈夫?



Refresh Coreは、スプリングが全体的に軽めに設定されています。
また、複雑な動きが比較的少なく、同じ動作を繰り返す場面が多いのも特徴です。
ただし、マシンピラティスが初めての方には、少し忙しく感じるかもしれません。
30分レッスンは次々と動きが進むため、マシンの扱いや基本姿勢を知っておいた方が余裕を持って受講できます。
私はまずUpper Body Make-up+やLower Body Make-up+で基本に慣れてから、Refresh Coreに挑戦するのがおすすめ。
動きは比較的シンプルでも、初心者向け=簡単というわけではありません。
どのレッスンから始めようか迷っている方は、こちらも参考にしてください。


Refresh Coreのレッスン内容と流れ


キャリッジに浅く座り、フィットネスサークルを使って呼吸と姿勢を確認します。
- フィットネスサークルを膝の内側に挟む
- 背骨を長く伸ばして姿勢を整える
- 胸や背中を広げるように呼吸する
- サークルを両手で持つ
- 呼吸に合わせて上半身を左右にひねる
仰向けになり、骨盤の基本ポジションを確認します。
- 両手で骨盤の上に三角形を作る
- 骨盤を後ろに傾け、腰をキャリッジに近づける
- 骨盤を前に傾け、腰の下に自然な隙間を作る
- ニュートラルとインプリントを確認する
① 両足を揃えたフットワーク
- 両足を揃えてフットバーに置く
- 3cmのヒールを履いたように、かかとを少し上げる
- 膝を伸ばしてキャリッジを押す
- かかとをフットバーの下へ押し出す
- かかとを上げて元の位置に戻す
② 足幅を拳1つ分に開いたフットワーク
- 足幅を拳1つ分に開く
- かかと全体をフットバーに置く
- かかとでフットバーを押してキャリッジを動かす
- 膝を曲げて元の位置に戻す
① カールアップ
- 両手でストラップを持つ
- 骨盤をインプリントにする
- 両脚をテーブルトップにセットする
- 腕を伸ばしながら、頭から肩甲骨まで上半身を持ち上げる
- ゆっくり上半身を下ろす
- この動きを繰り返す
② ハンドレッド
- 頭から肩甲骨まで上半身を持ち上げる
- カールアップした姿勢をキープする
- 腕を細かく上下に動かしてパンピングする
お腹の力を保ちながら、キャリッジを安定させて動きます。
仰向けになり、両足にフットストラップをかけます。
- かかとを揃え、膝とつま先を外側へ向けてカエル足を作る
- 内ももを寄せながら、両脚を斜め前へつま先まで伸ばす
- 膝を曲げてカエル足に戻り、繰り返す
- 続いて両脚を少し開き、素早く閉じる動きを行う



骨盤をニュートラルに保つのが大変かも・・・
ボックスに座り、足をフットバーに置いて、黒いフットストラップで足の甲を固定します。
- 背骨を長く伸ばしたまま、上体を前後に倒す
- 続いて、左右にツイストする
- 最後は上体を大きく円を描くように回す



背中を丸めず、エロンゲーションを意識しながら動きます。
ボックスにうつ伏せになり、両手をフットバーに置いて上半身を動かします。
- お腹からボックスに乗るようにうつ伏せになり、両脚を後ろへ伸ばす
- 脚をボックスより少し高い位置でキープする
- 肘を伸ばしてキャリッジを押す
- 肘を曲げながら胸を持ち上げる
- 再び肘を伸ばしてキャリッジを押し、頭を下げる
- ゆっくりスタート姿勢に戻る
腰を大きく反らせず、肩先や胸を開くように動きます。
最後はランジのような姿勢で、左右の股関節周辺を伸ばします。
- 片足をフットバーの横に置く
- 反対の足をキャリッジにセットする
- キャリッジを後ろへ動かす
- 股関節の付け根を伸ばす
- 反対側も同様に行う
Refresh Coreはどんな人におすすめ?
Refresh Coreが向いている人
- お腹やインナーマッスルを鍛えたい人
- 細かく複雑な動きが苦手な人
- 同じ動きを繰り返しながらフォームを覚えたい人
- Shape up Coreの負荷が強すぎると感じる人
- 30分で体幹をしっかり鍛えたい人
あまり向いていない人
- 腹筋を限界まで追い込みたい人
- 強い負荷を求めている人
- 全身をまんべんなく鍛えたい人
- マシンピラティスが初めてで、ゆっくり説明を受けたい人


Refresh Coreを受けた感想
Shape up Coreを少し優しくした感じ!



私の体感では、Refresh CoreはShape up Coreを少しだけ優しくしたようなレッスンです。
Shape up Coreほどの強い負荷はありませんが、お腹にはしっかり効く!
30分でも、きちんと筋肉を使っている感覚があります。
印象に残らなかった理由解決!
実は、Refresh Coreはこれまで何度も受けているのに、あまり印象に残っていなかったんです。
その理由が今回ようやく分かりました。
私は一度説明を聞いただけでは、なかなか動きを覚えられないタイプ。
でも、このレッスンはほかの30分レッスンよりも、一つの動作を繰り返す回数が多い印象です。
最初はフォームを確認しながら動いて、慣れてきたら使っている筋肉に集中できる。



これが私には合っていました!
動きを理解することに必死にならず、お腹やインナーマッスルを意識できるのは大きな魅力だと思います。
12回目にして、ようやくRefresh Coreの良さに気づきました(笑)。
スプリングが軽いからこそ難しい!
動きは比較的シンプルですが、決して簡単というわけではありません。
スプリングが軽いからこそ、キャリッジを丁寧にコントロールする必要があります。
強い負荷に耐えることとは違う難しさがあるんですよね。



だからこそ、ただ回数をこなすのではなく、一つひとつの動きを丁寧に行いたいレッスンです。
初心者へのフォローも丁寧でびっくり!
以前受講したとき、マシンピラティス初体験の方が2人参加していました。
慣れない動きについていくのに一生懸命な様子で、先生もフォローに大忙し!
正直、ほかの受講者までは手が回らないのでは?と思っていたのですが……。
なんと、私のところにもちゃんとアジャストに来てくれました!



「このIRさん、天才か?」と思ったほど(笑)。
さらに、別の日には初めて参加する方に、レッスン開始10分ほど前からマシンの操作方法を丁寧に教えている場面も見かけました。
セッティング動画とは別に、一つひとつ確認しながら説明していて、初心者への気配りが印象的!
もちろん、こうしたサポートは店舗や担当するインストラクターによって異なると思います。
それでも、初めての方をサポートしながら、経験者のフォームまでしっかり見てくれる先生がいるのは心強いですね。
Refresh Coreを楽しむためのワンポイントアドバイス


体幹を安定させたら、エロンゲーションも意識!
インストラクターさんからは「お腹を360度締める」という説明がありました。
お腹の前側だけでなく、脇腹や背中側まで意識して、身体を安定させることが基本になります。
ただ、これはピラティスの基礎の基礎!
まずはUpper Body Make-up+などの基礎レッスンで、骨盤の位置や体幹を安定させる感覚を身につけておきたいところです。
そのうえで、Refresh Coreではもう一歩進んで「エロンゲーション」を意識してみましょう。
特にボックスに座って腹筋を行うときは、頭とお尻を引っ張り合うように背骨を伸ばします。
お腹に力を入れることだけに集中すると、身体が縮こまってしまうことも。
体幹を安定させながら、背骨の長さも保つ。
この2つを同時に意識することで、より丁寧に動けるようになると思います。
リントスルが初めての方へ
Refresh Coreは比較的取り組みやすいレッスンですが、マシンピラティスが初めてなら、まずは体験会から始めてみましょう。
体験会では、リフォーマーに触れてスタジオの雰囲気を確認できます。
通常のRefresh Coreとは内容が異なりますが、マシンピラティスを始めるきっかけとしておすすめです。
入会後は、まずUpper Body Make-up+やLower Body Make-up+などの基礎レッスンに慣れてから、30分レッスンへ進んでみてくださいね。
まとめ|動きがシンプルでお腹にしっかり効く30分!
Refresh Coreは、お腹を中心に背中や内ももも使いながら、30分で体幹を鍛えるレッスンです。
複雑な動きが比較的少なく、一つの動作を繰り返しながらフォームを確認できるのが魅力。
スプリングは軽めですが、丁寧に動こうとすると意外と難しく、お腹にもしっかり効きます。
「細かい動きは苦手。でも、お腹やインナーマッスルを鍛えたい!」
そんな方に、ぜひおすすめしたいレッスンです。
Refresh Coreでコツを掴んだら、次はShape up Coreにもチャレンジ!
私もこれからもどんどん受講したいと思います(笑)。









