
女性にとって、引き締まったお腹は永遠の憧れ。



補正下着に頼らず、自分の筋肉で天然のコルセットを作れたら最高じゃない?
LAVAのお腹引き締めヨガは、腹筋だけをひたすら鍛えるレッスンではありません。
お腹を薄く保ちながら胸式呼吸を続け、ねじりやバランスポーズ、プランクなどを組み合わせて体幹全体を使います。
難しいポーズはそれほど多くないものの、腹筋とは無縁だった頃の私はかなり辛かった記憶があります。
この記事では、LAVAに8年以上通い、1,000回以上レッスンを受けてきた私が、お腹引き締めヨガの難易度や内容、消費カロリー、実際に受けた感想を紹介します。
LAVAのお腹引き締めヨガとは?


| レッスン難易度 (LAVA公式の強度) | |
| レッスン時間 | 60分 |
| 体験レッスン | 可 |
| 私の好き度 |
腹筋・背筋のバランスを向上させ、カラダの中心部分を整えることで、お腹を引き締めるコース。単に筋肉を鍛えるのではなく、コアを強化し、しなやかでゆがみのないカラダを目指していくため、ぽっこりお腹や腰痛にお悩みの方におススメです
LAVA公式サイトより
私たちのお腹は、主に次の3つの筋肉で構成されています。
- 腹直筋:みぞおちから恥骨に向かって伸び、カラダを丸めるときに使う筋肉
- 腹斜筋:肋骨から斜めにあり、カラダを左右に倒したり、ねじったりするときに使う筋肉
- 腹横筋:お腹を360度コルセットのように覆っている筋肉
お腹引き締めヨガでは、特に深層部にある腹横筋を意識します。お腹をぺたんこにしたまま、胸で呼吸をしながら動き続けるのが、このレッスンの大きな特徴です。
お腹引き締めヨガはきつい?
難易度を5段階で評価
| 運動量 | |
| ポーズの難しさ | |
| 動きの速さ | |
| バランス力 | |
| 柔軟性 | |
| 初心者おすすめ度 |
※星の数は、実際に受講した体感をもとにした個人評価です。
動きの速さや柔軟性よりも、お腹を引き締めた状態を保ち続ける筋力が必要になります。
特に後半に登場する4点プランク、3点プランク、バイシクルクランチは、腹筋が弱いとかなりきついです。
私はサウンド系のレッスンが好きなので、正直なところ、お腹引き締めヨガは途中から筋トレに思えてきますw
ただし、極端に難しいポーズは少なく、自分で強度を調整しやすいレッスンです。
最初からすべて完璧にやろうとせず、きついときは膝をついたり、チャイルドポーズで休んだりすれば、初心者でも受講できます。
お腹引き締めヨガのよくある質問
- 初心者でも受けられる?
-
初心者でも受けられます。
難しいポーズはそれほど多くありませんが、プランクや腹筋を使う動きが続くため、最初はきつく感じるかもしれません。できない動きがあっても無理に続けず、膝をついたり休憩したりしながら参加すれば大丈夫です。
- 腹筋が苦手でも大丈夫?
-
腹筋が苦手な人にこそ、少しずつ受けてほしいレッスンです。
私も最初の頃は腹筋とは無縁だったので、かなり辛かった記憶があります。



でも、こういうレッスンは諦めて回数を重ねるしかないw
続けていくと、お腹に力を入れる感覚やプランクの姿勢が少しずつ身についてきます。
お腹引き締めヨガの流れ



大まかな流れを書いてるけど、
左右や回数は割愛してるよ
- 首のストレッチ
- 正座で座り腹式呼吸
- 正座で座り胸式呼吸
- 正座で頭上合掌してから側屈
- 両手を下腹部に添えて胸を斜め上にあげ
カラダを前に倒す - ロールアップで起きて正座
- チャイルドポーズで腹式呼吸
- キャット&カウ
- トラのポーズから膝とひじを引き寄せ背中を丸める
- トラのポーズから背中をそらせる手足を
上に上げる - 四つ這い
- 船のポーズ
- 船のポーズでねじり
- Vのポーズ
- がっせきのポーズ
- バタフライのポーズ
- がっせきで前屈
- お姉さん座りで側屈とねじり
- 足を腰幅で両手を脇腹に添えて立つ
- チェアポーズ
- 膝を伸ばして手の指を組み掌を天井に、
つま先立ちで背伸び - 掌は天井のまま側屈
- 両手は天井でこぶしを作り、右かかとと
右のこぶしを近づけ右の脇腹を縮める - 脇腹を縮めさらに、肘を背中側に引き寄せ
カラダを右斜め後ろにねじる - チェアポーズ
- 前屈
- ラグドール
- 大地のポーズからロールアップ
- 山のポーズ
- 右足を後ろに大きく引きカラダを右の壁
向きにしてから三角のポーズ - つりがねのポーズ
- ローランジ
- ローランジツイスト
- ねじった三角のポーズ
- 片足バランスのポーズ
- ウォーリア3
- ピラミッドのポーズ
- 4点プランク
- 3点プランク
- サイドプランク
(上級者は足を重ねて揃える) - 4点プランク
- アップドッグ
- チャイルドポーズ
- 足を閉じたダウンドッグ
- チャイルドポーズ
- プランク
- プランクで右膝をおでこに近づける
- プランクで右膝を左脇に近づける
- プランク
- ダウンドッグ
- スリーレッグドッグ
- スリーピングスワ→ねじり
- チャイルドポーズ
- バイシクルクランチ
- ガス抜きのポーズ
- 仰向けのままお尻を上げ下げ
- スキのポーズ
- ワニのポーズ
- シャバーサナ


お腹引き締めヨガはどんな人におすすめ?



お腹引き締めヨガは内臓のむくみをとるのに良いんだって



内臓のむくみ感じたことある人、いないよね!?
お腹引き締めヨガが向いている人
- ぽっこりお腹が気になる人
- お腹まわりを集中的に鍛えたい人
- 体幹を強くしたい人
- 反り腰や姿勢の崩れが気になる人
- プランクを安定させたい人
- 運動量のあるボディメイク系ヨガが好きな人
お腹引き締めヨガは、腹筋運動だけを繰り返すレッスンではありません。立位のねじりやバランスポーズ、プランクなどを組み合わせ、前側のお腹だけでなく、脇腹や背中を含めた体幹全体を使います。ほかのヨガでバランスを崩しやすい人や、ポーズを支える力が足りないと感じている人にもおすすめです。
お腹引き締めヨガが向いていない人
次のような人には、少しきつく感じる可能性があります。
- ゆったりしたヨガでリラックスしたい人
- 音楽に合わせて楽しく動きたい人
- プランクや腹筋運動が苦手な人
- 手首や肩、腰に不安がある人
- 筋トレ要素の強いヨガが好きではない人
私は音楽を楽しみながら動くサウンド系のレッスンが好きなので、お腹引き締めヨガを受けると途中から筋トレをしている気分になりますw 爽快感や楽しさを求めるというよりも、自分のお腹と黙々と向き合う修行のようなレッスンです。



ただし、苦手だから受けられないわけではありません。
お腹引き締めヨガの消費カロリー




| 受講環境 | 消費カロリー |
|---|---|
| LAVAスタジオ | 192kcal |
| うちヨガ+ | 157kcal |
せっかくヨガをするなら知りたくなるのが
自分の消費カロリー!私はアップルウォッチで毎回計測しています。
それぞれ、スタジオでレッスンした時と、
うちヨガプラスで自宅でやった時の消費カロリーを載せています。
※消費カロリーはApple Watchによる個人の実測値です。体重・年齢・心拍数・運動強度などによって異なります。掲載している過去の記録には、身長156cm・体重43〜44kg当時に測定したものも含まれます。現在は身長156.5cm・体重42〜43kgです。
※2026年に同じレッスンを再計測したところ、以前より消費カロリーが少なくなりました。体型の変化だけでなく、レッスンへの慣れや心拍数の違いなども影響していると考えられます。
お腹引き締めヨガの感想
スタジオ
それでも、お腹を引き締めた状態を保ちながら動き続けるため、見た目以上に体幹を使います。
特に後半の4点プランク、3点プランク、バイシクルクランチはかなりきついです。常温の自宅でやっても汗だくになるので、ホットヨガのスタジオではさらにお腹へ効いている感覚があります。
一方で、立位パートに出てくる、頭上でこぶしを作って脇腹を縮め、そのままカラダを斜め後ろへねじる動きは、いまだにあまりピンときません。



というか、正直なところ性に合わないw
この部分をマニュアルどおり淡々と進められると、少しテンションが下がってしまいます。ここだけは、気持ちを盛り上げながら動ける誘導をお願いしたいという、かなり個人的な感想ですw
うちヨガ+
以前うちヨガ+を利用していたときは、自宅でもお腹引き締めヨガを受講していました。
スタジオでは周囲の動きに合わせようとして、姿勢が崩れていてもそのまま進んでしまうことがあります。
スタジオでは分かったふりをして流していたプランクも、家なら誰にも見られず何度でもやり直せるw



私はうちヨガ+で練習したことで、苦手だったプランクの姿勢がかなり安定しました。
お腹まわりを集中的に引き締めたいなら、スタジオで受けるだけでなく、自宅で正しい動きを確認するのも効果的だと思います。
なお、うちヨガ+で配信されるレッスンや動画の内容は変更される可能性があります。現在の配信状況は、公式サイトで確認してください。
お腹引き締めヨガを楽しむためのワンポイントアドバイス
呼吸を止めない
きついポーズになると、無意識に呼吸を止めてしまいがちです。お腹引き締めヨガでは、お腹を薄く保ちながら胸式呼吸を続けることが大切。



ポーズの完成度よりも、まずは呼吸を止めずに動くことを意識してみてください。
お腹を薄く保つ
ただお腹に力を入れるのではなく、おへそを背中へ近づけるようなイメージで、お腹を薄く保ちます。お腹の力が抜けると腰へ負担がかかりやすくなるため、特にプランクでは注意が必要です。
プランクの姿勢を崩さない
4点プランクや3点プランクでは、回数やキープ時間よりも姿勢を優先します。ロープランクでは肩の下にひじがくるようにし、肩からかかとまでを一直線に保ちます。お腹の力が抜けて腰が反ると、ただひたすら腰が痛い地獄の体操になってしまいますw
姿勢を保てなくなったら、無理をせず膝を床についてください。
最初から完璧にやろうとしない
最初の頃、腹筋とは無縁だった私はかなり辛かった記憶があります。



こういうレッスンは未来の自分への投資だと考え回数を重ねるしかないw
最初からすべてのポーズを完璧にこなす必要はありません。できる動きを少しずつ増やしていくと、お腹に力を入れる感覚や体幹でカラダを支える感覚が身についてきます。
お腹引き締めヨガで天然のコルセットを作ろう
お腹引き締めヨガは、ポーズ自体が極端に難しいわけではありません。LAVAのお腹引き締めヨガは、腹筋や脇腹、背中を含めた体幹全体を使うレッスンです。
公式強度は3ですが、4点プランクや3点プランク、バイシクルクランチなど、腹筋が弱いときつく感じる動きも登場します。それでも、難しいポーズはそれほど多くありません。
補正下着に頼らない天然のコルセットを作りたい人は、ぜひ一度挑戦してみてください。



何歳になっても言い訳せずに、美Bodyを保ち続けましょう!
お腹引き締めヨガは体験レッスンも可能です。
LAVAの体験レッスンは、ウェアやタオル、水などが用意されているため、手ぶらで参加できます。お腹引き締めヨガも体験レッスンの対象なので、気になる人は店舗のスケジュールを確認してみてください。













