「LAVAとRintosull、結局どっちがいいの?」
ホットヨガとマシンピラティス。
どちらも気になるけれど、時間もお金もかかるし、まずは自分に合う方を選びたいですよね。
私はLAVAに長く通ったあと、Rintosullのマシンピラティスも始め、現在は両方を続けています。
なので、最初に結論から。
……と言いつつ、私自身は最終的に、

「いや、どっちも必要じゃん」
になりました(笑)。
でも、最初から全員に両方をすすめたいわけではありません。
特に運動が苦手な人は「どっちが効果的?」だけではなく、
「どっちなら私でも続けられそう?」まで考えて選んでほしい。
だって、どんなに効果的な運動でも、行きたくなくなったら終わりです(笑)。
この記事では、実際に両方通っている私の経験をもとに、あなたにはLAVAとRintosullのどちらが向いているのかを紹介します。
LAVAとRintosullどっちがいい?まずは30秒でチェック


料金や細かいサービスの違いを見る前に、まずは、



「で、私はどっちなんだ?」
をチェックしてみましょう。
| あなたが求めていること | まず体験するなら |
|---|---|
| 運動が苦手・続けられるか不安 | LAVA |
| 身体が硬い・柔軟性を高めたい | LAVA |
| 汗をかいてスッキリしたい | LAVA |
| ストレス解消も重視したい | LAVA |
| 人と比べず自分のペースで運動したい | LAVA |
| 姿勢や身体の使い方を見直したい | Rintosull |
| 体幹・インナーマッスルを鍛えたい | Rintosull |
| お腹・脚・背中などを意識して鍛えたい | Rintosull |
| 運動経験がありボディメイクを重視したい | Rintosull |
| 柔軟性も体幹もバランスよく整えたい | 両方を検討 |
かなりざっくり分けると、
身体を動かす心地よさや柔軟性、メンタル面まで求めるならLAVA。
体幹や姿勢、身体の使い方を意識して鍛えたいならRintosull。



そして、「いや、全部欲しいんだけど?」という欲張りさんは両方です(笑)。
でも最初から無理して両方に通う必要はありません。
まずは今の自分に合いそうな方から体験してみればOKです。
運動が苦手なら、私はLAVAからをおすすめしたい
ここは、もともと運動がかなり苦手だった私だからこそ言いたいところ。
Rintosullは初心者でも参加できます。できますが……



初心者向け=ラクではないぞ(笑)。
マシンピラティスでは、普段あまり意識しないインナーマッスルや体幹をしっかり使います。
たとえばピラティスではおなじみの「ハンドレッド」。
今なら普通にやっていますが、腹筋も体幹もほとんどなかった頃の私がいきなりやっていたら、
「何これ。もう行きたくない」になっていた可能性が高い(笑)。
運動が苦手な人にとって、これが一番怖いんですよね。
キツいことより、運動=嫌なことになってしまうこと。
私の場合は先にLAVAでヨガを続けたことで、身体を動かすことに少しずつ慣れていきました。
柔軟性や筋力もついてきて、何より大きかったのが、
運動する時間が「やらなきゃ」ではなく、自分のための時間になったこと。
だから振り返っても、私は LAVA → Rintosull の順番で正解だったと思っています。
「運動そのものが苦手」「今まで何をやっても続かなかった」という人なら、まずはLAVAの初心者向けレッスンから始めてみるのもおすすめです。


体幹や姿勢・身体の使い方を変えたいならRintosull


逆に、「運動すること自体にはそこまで抵抗がない」「柔軟性より姿勢や体幹が気になる」「身体の使い方を意識してみたい」という人なら、Rintosullから体験するのもアリです。
ちなみに私がRintosullを始めた理由は、「ヨガだけでは足りない!」と思ったからではありません(笑)。
単純に、近くで通っていたヨガがRintosullになって、「通えるなら行ってみるか」くらいのきっかけでした。



「体幹を鍛えてヨガをもっと上達させるぞ!」なんて壮大な計画は一切なし
ところが実際に続けてみると、思っていた以上に変化を感じたのが体幹と身体の使い方でした。
ピラティスでは、
- 肋骨を締める
- 下腹を引き込む
- 骨盤を安定させる
- 手脚を動かしても身体の中心は安定させる
といったことを何度も意識します。



「脚のレッスンなのに、なんでこんなに腹がキツいんだよ」
みたいなことも普通にあります(笑)。
これを続けているうちに体幹がかなり強くなり、私の場合はO脚にも少しずつ変化を感じるようになりました。
そして完全に想定外だったのが、



ピラティスで身についた身体の使い方が、ヨガにも返ってきたこと。
LAVAだけに通っていた頃にはなかなかできなかったポーズが、体幹がついたことで安定するようになりました。
ヨガを上達させるために始めたわけでもないのに、



結果的にヨガまで上達した(笑)。
これは私自身、Rintosullを続けてみて初めて気づいたメリットでした。


LAVAとRintosullでは身体へのアプローチが違う
ここまで両方続けてきて思うのは、
そもそもLAVAとRintosullを勝負させなくてよくない?ということ(笑)。



得意分野が違います。
LAVA|身体をしなやかに動かす
LAVAでは、呼吸に合わせながら全身を大きく動かします。前屈、後屈、ねじり、バランスポーズなど、日常生活ではなかなかしない動きもたくさんあります。
レッスンによってはかなり筋力も使うので、ヨガ=ストレッチだと思って行くと普通に裏切られます(笑)。
ゆったりしたレッスンもあれば、「今日これ選んだの誰だよ。私だよ・・・」と思うくらい動くレッスンもあります。
その日の身体や気分によって選べるのも、私が長く続けられている理由のひとつです。
Rintosull|身体を支えてコントロールする
一方、Rintosullではマシンのサポートを使いながら、身体をコントロールして動かします。
同じ脚を動かす動作でも、体幹を安定させたまま動かすという意識が入るだけで、使う場所が全然違います。
「どこの筋肉を使っているのか」を意識しやすいのも、私が感じるマシンピラティスの特徴です。
私の感覚では、
LAVA=しなやかに動ける身体
Rintosull=その身体を支えてコントロールする力
というイメージ。だから私の場合、片方を始めたから片方がいらなくなるどころか、両方やったらむしろ辻褄が合ってしまった(笑)。そんな感じです。
メンタルまで整えたいなら私はLAVAを選ぶ
身体の引き締めや体幹だけを考えたら、「じゃあRintosullだけでいいんじゃない?」と思いますよね。
でも私は、LAVAも続けています。その大きな理由が、メンタルの安定と安心感。
ヨガには、
・人と比べなくていい
・今日できないことがあってもいい
・自分の呼吸や身体に集中する
という考え方があります。
私はこの考え方がかなり好きです。隣の人がめちゃくちゃ柔らかくても、すごいポーズをしていても、



別に競技じゃないからね(笑)。
昨日できたポーズが今日できなくてもいい。疲れていたら軽減してもいい。その日の自分の身体でできることをする。
ピラティスで身体を鍛える時間とはまた違う、自分を整える時間がヨガにはあると思っています。
「運動不足を解消したい」だけではなく、
自分のための時間が欲しいという人にも、LAVAはおすすめです。


Rintosullの方が身体への効果は早い?
私の場合は、Rintosullを本気でやり始めてからの方が身体の変化を早く感じました。
でも、



「はい!ピラティス最強!」
という話ではありません(笑)。
私はゼロの状態からRintosullを始めたわけではないからです。その前に長くヨガを続けて、
- 身体を動かす習慣
- 柔軟性
- 筋力
- 身体への意識
という土台がありました。だから私はLAVAで長年作った土台の上にRintosullが乗ったから、変化を感じやすかったのでは?と思っています。
なので、
「Rintosullに○ヶ月通えば絶対変わる!」
なんてことは言えません。



身体はそんな単純じゃない(笑)。
もともとの筋力や柔軟性、通う頻度、普段の生活でも変わります。
だからこそ「一番早く効くもの」を探すより、
自分がちゃんと続けられるものを選ぶ。
結局これが一番大事だと思っています。
本気で身体を変えたいならLAVA+Rintosullもアリ


ここまで、「あなたならLAVA」「あなたならRintosull」と分けてきました。
でも私自身は現在、両方続けています。
なぜなら、得意分野が違うから。
私が目指したいのは、ただ細い身体でも、筋肉だけがしっかりついた身体でもありません。



しなやかに動けて、それを支える力もある身体。
ヨガでは身体を大きく動かし、柔軟性や筋力を使い、呼吸にも意識を向けます。
ピラティスではインナーマッスルや体幹を使いながら、身体をコントロールします。
そして心も整えたい。
柔軟性も欲しい。
体幹も欲しい。
姿勢も整えたい。
……



欲張りか(笑)。
でも身体って、どれかひとつだけ整えば完成するものでもないと思うんですよね。
だから私にとっては、
ヨガ+ピラティスは、お互いの足りない部分を補ってくれる組み合わせ。
「どっちも気になる」という人なら、両方利用する方法も検討していいと思います。


結局どっち?迷ったらこの3パターンで選ぼう
散々語りましたが(笑)、最後はシンプルにいきます。
運動が苦手・まず楽しく続けたい人
→ LAVAから体験
身体を動かすことに慣れたい、柔軟性を高めたい、ストレス発散やメンタル面も重視したい人はこちら。
運動経験あり・体幹や姿勢を変えたい人
→ Rintosullから体験
体幹やインナーマッスル、姿勢、身体の使い方、ボディラインを重視したい人はこちら。
心も身体もバランスよく整えたい人
→ LAVA+Rintosullも検討
柔軟性も体幹も姿勢もメンタルも……
全部欲しい人はこちら側へどうぞ(笑)。


よくある質問
- 運動初心者ならLAVAとRintosullどっちがおすすめ?
-
私自身の経験からは、運動そのものが苦手な人にはLAVAからをおすすめします。まず身体を動かすことに慣れて、「運動するのも悪くないな」と思えるようになることの方が大事だからです。
一方、運動経験がある人や、最初から体幹・姿勢・身体の使い方を重視したい人なら、Rintosullから始めてもいいと思います。
- 身体が硬くてもRintosullはできる?
-
身体が硬くても、Rintosullは始められます。マシンが動きをサポートしてくれるので、「硬いからピラティスは無理!」と諦めなくて平気です。ただし「身体を柔らかくしたい」が一番の目的なら、私はLAVAも候補に入れます。
- 痩せたいならLAVAとRintosullどっち?
-
これは、「こっちの方が痩せます!」とは言い切れません。体重を落とすことと、姿勢や体幹、ボディラインを変えることは同じではないからです。
「何kg痩せたい」だけではなく、どんな身体になりたいのかまで考えて選ぶのがおすすめです。
- LAVAとRintosullは両方通える?
-
両方を利用できるプランがあります。
料金や利用条件は変更されることもあるため、最新情報は公式サイトで確認してください。
LAVAとRintosullは「どっちが上?」ではなく「私はどっち?」
LAVAとRintosullで迷ったら、「どっちの方が効果がある?」だけで決めなくても大丈夫です。
まず考えてほしいのは、自分はどんな身体になりたいのか。
そして、どんな運動なら、自分の心地いい時間として続けられそうか。



私は運動が苦手だったので、LAVAから始めて正解でした。
その後、たまたま通える場所にRintosullができたことをきっかけにマシンピラティスを始め、今度は体幹や身体の使い方という新しい部分にも目を向けられるようになりました。
なので、ダー子的には、
運動が苦手なら、まずLAVA。
体幹や姿勢を重視するなら、Rintosull。



そして、「いや、どっちも欲しいんだよ!」となったら両方(笑)。
最初から完璧な選択をする必要はありません。まずは今の自分に合いそうな方を体験して、「これならまた来たい」と思えるか、自分の身体で確かめてみてください。
結局、身体を変えてくれるのは、
私はそう思っています。


運動が苦手・柔軟性や心のリフレッシュも重視したい
体幹・姿勢・ボディラインを重視したい








