LAVAは予約が取れない?入会前の不安を会員が本音解説

LAVAに入会しても、予約が取れないって本当?

土日しか通えないけれど、月会費だけ払うことにならない?

体験レッスンを予約する前に、こんな口コミを見つけたら不安になりますよね。

LAVA歴8年以上・受講1,000本以上、土日のレッスンにもよく通っている私が、先に正直な答えをお伝えします。

昔より予約は取りづらくなりました。特に土日・連休・人気インストラクターのレッスンは、早い段階で満席になることがあります。

最近は予約画面を見るたびに、「世の中の人、こんなにヨガしてるの?」と思うほどです。

私もしているけどさw

ただし、予約画面に一度「キャンセル待ち」と表示されても、そこで試合終了ではありません。

私は予定が完全に決まっていなくても、受けたいレッスンを先に予約します。満席ならキャンセル待ちへ。前夜から当日にかけて、意外と繰り上がることがあります。

さらに、それでも繰り上がらなかったときは、条件が合えば店舗へ行き、開始5分前まで空きが出ないか確認することもあります。

この記事では、公式サイトを読めば分かる予約操作だけでなく、私が8年以上通うなかで身につけた、LAVAの予約を取るための実戦的な方法をまとめます。

目次

LAVAは本当に予約が取れない?

結論から言うと、店舗・曜日・時間帯・レッスン・担当インストラクターによって全然違います。

すべてのレッスンがいつも満席ではありません。

一方で、次の条件が重なると予約は早く埋まります。

  • 土日・祝日・連休
  • 朝一番から午前中
  • 人気インストラクターのレッスン
  • 音楽系や運動量の多い人気プログラム
  • 開催回数が少ないレッスン
  • トップインストラクターの特別レッスン

同じ店舗・同じ土曜日でも、空いているレッスンとキャンセル待ちが多いレッスンが並んでいることもあります。

つまり、「LAVAは予約が取れない」というより、みんなが受けたい条件のレッスンへ予約が集中するという方が近いです。

私の場合も、何でもいいから1本受けたいだけなら見つけられることが多いです。

難しいのは、「この日・この時間・このレッスン・この先生」と、すべてを固定したとき。

推しの先生で受けたい。好きな音楽系レッスンがいい。朝のうちに終わらせたい。

そこまで指定したら、そりゃ争奪戦にもなりますw

まず知っておきたいLAVAの予約ルール

予約攻略の前に、現在の基本ルールだけ確認しておきます。

会員プランによって同時予約数が違う

LAVAでは、会員種別によって一度に確保できる予約件数が異なります。

会員種別同時に予約できる件数
プレミアムフリーフル6件
ライト・フルタイム4件
ライト・デイタイム4件
マンスリー43件
学割マンスリー3件

※2026年9月時点。最新情報はLAVA公式「予約・キャンセルについて」をご確認ください。

この同時予約数が、土日の人気レッスンを取るうえでかなり大切です。

私は「予定が決まってから予約する」のではなく、使える予約枠の中へ、受けたいレッスンを先に入れておく使い方をしています。

予約とキャンセルの締切時間は違う

通常会員の予約はレッスン開始15分前まで可能ですが、キャンセルできるのはレッスン開始60分前までです。

キャンセル待ちから本予約へ繰り上がるのも、開始60分前まで。

つまり、レッスン開始60分前が一つの境目です。

ギリギリで繰り上がった予約も本予約になるため、「もう無理だと思って別の予定を入れていた」は通用しません。キャンセル待ちを入れた日は、開始60分前まで通知を見落とさないようにしています。

無断キャンセル2回で翌月の予約が不利になる

開始60分前を過ぎてからのキャンセルや、連絡せず受講しなかった場合は無断キャンセル扱いになります。

1か月に2回以上無断キャンセルすると、翌月は一度に取れる予約数が1件に制限されます。

土日の予約を取りたい人にとって、これはかなり痛いです。

「とりあえず全部予約」が私の基本ですが、予約したまま忘れていいという意味ではありません。

先に確保するなら、行かないと決めた枠を開始60分前までに必ず手放す。ここまでがセットです。

私が実践しているLAVAの予約攻略法

ここからは、私のように「この先生の、このレッスンを受けたい!」という人向けのコツも含めて紹介します。すべての人が、ここまでする必要はありません。まずは自分が通いたい店舗・曜日・時間帯の混雑状況を、体験時に確認してみてくださいね。

予定が分からなくても、使える予約枠を全部埋める

一番大切なのが、これです。

翌月のレッスンスケジュールが出たら、まず受けたいレッスンを確認します。

その時点で予定が完全に決まっていなくても、絶対に受けたいレッスンは予約します。

「土曜日は行けるか分からないから、予定が決まってからにしよう」

こんなことをしていたら、人気のレッスンは満席に・・・

私の予約は、だいたい次の3種類に分かれます。

  1. 絶対に受けたいレッスン
  2. 行ける可能性が高いレッスン
  3. 予定は微妙だけど、人気だから先に押さえておきたいレッスン

この順番で、使える予約枠を埋めます。

あとで予定が決まったら、行かないレッスンをキャンセルして、新しく受けたいレッスンへ入れ替えます。

予約枠を「確定した予定だけを入れる場所」ではなく、受けたいレッスンを先に確保しながら回す枠として使うイメージです。

人気のレッスンほど、後から取ろうとしても空いていません。予定を先に決めてから予約するのではなく、予約を見ながら予定を決める。

ヨガ中心に予定を組んでいる時点で、すでにLAVA沼ですw

毎月15日は、翌月の受けたいレッスンを先に確認する

LAVAでは、毎月15日頃に翌月のレッスンスケジュールを確認できます。一部店舗は20日にスケジュールが発表されます。

私はスケジュールが出たら、人気インストラクターや開催回数の少ないレッスンから先に確認し、グーグルカレンダーに埋めていきます。特にトップインストラクターのレッスンは、遠くの店舗から受けに来る会員さんもいます。

「あとでゆっくり決めよう」と思っている間に、普通に埋まります。この段階で大切なのは、1か月分の予定を完璧に決めることではありません。

絶対に受けたいレッスンだけでも先に確保し、残りの枠を少しずつ調整します。

満席なら、とりあえずキャンセル待ちへ入れる

予約画面に「キャンセル待ち○名」と出ていると、人数によっては諦めたくなります。

しかし、私は受けたいなら入れます。

キャンセル待ちは、想像しているより繰り上がります。

最初に見たときは「この人数は無理でしょ」と思っても、前夜から当日にかけて急に順番が進むことがあります。予約していた人が予定を見直すだけでなく、キャンセル待ちをしていた人も別のレッスンへ変更したり、待つのをやめたりするからです。

自分より前に並んでいる全員が、最後までそのレッスンを待ち続けるわけではありません。だから、表示されている人数だけを見て「絶対に無理」と決めなくて大丈夫です。

入れなければ可能性はゼロ。入れておけば、受講できる可能性が残ります。

前夜から当日は予約がかなり動く

私の体感でキャンセル待ちが動きやすいのは、前夜から当日です。前夜になると、翌日の予定や体調を考えて予約を整理する人が増えます。当日の朝には、寝坊した、身体が重い、急な用事が入った、天気が悪いなどの理由でキャンセルする人もいます。

分かります。予約したときの私はやる気満々でも、当日の私は別人ですw

そのため、前日の昼に満席だったとしても諦めず、その日の夜にもう一度確認します。

「どうせ無理」と思って別の予定を入れたあと、開始60分前ギリギリに繰り上がると困ります。受講する気がなくなった場合は、繰り上がる前にキャンセル待ち自体を解除しておきましょう。

本命を待ちながら、第二候補も用意する

キャンセル待ちだけを信じて、その日の運動予定をすべて賭けると落ち着きません。

私は本命を待ちながら、次の候補も見ます。

  • 同じ店舗の前後の時間
  • 近隣店舗の同じレッスン
  • 運動量や目的が近い別レッスン
  • 別のインストラクターが担当する空いてるレッスン

時間・店舗・レッスン・インストラクターのうち、一つだけ条件を広げると空きが見つかることがあります。

本命が繰り上がればそちらへ行き、無理なら第二候補へ。

別のレッスンを受けてみたら、思いがけず新しいお気に入りが見つかることもあります。

第一志望に落ちたら浪人、みたいな話ではありませんw

キャンセル待ちが繰り上がらなかったときの「突撃」

ここからは、誰にでもおすすめする方法ではありません。

近所の店舗で、空きがなければ帰ってもいいと思えるときに、私が使う最後の手段です。

キャンセル待ちの自動繰り上げは、レッスン開始60分前で終了します。しかし、その後に予約した人が来なかったり、受付時間に間に合わなかったりして、実際のスタジオに空きが出ることがあります。

そこで私は店舗へ行き、レッスン開始5分前までに、空きが出ていないか受付で確認します。

運よく入れることもあります。ただし、この方法には大事な条件があります。

  • 入れる保証は一切ない
  • スタジオまで行って、そのまま帰る可能性がある
  • 必ず受付で確認し、スタッフさんの判断に従う
  • 混雑時に無理を言わない
  • 遠い店舗へ突撃だけを目的に行かない

「入れたらラッキー。ダメなら帰ろう」と思える人向けです。

私は近所の店舗だからできますが、電車で1時間かけて行くのはおすすめしません。入れなかったら、ヨガで整うどころか心が乱れますw

また、これは公式に受講を保証された予約方法ではありません。店舗や当日の状況によって対応は異なります。

あくまで、無断キャンセルなどで直前に空席が出る可能性を待つ、最後の一手です。

キャンセル待ちは何番目までなら繰り上がる?

「何番目なら大丈夫?」と聞きたくなりますが、残念ながら明確な答えはありません。

店舗・時間帯・天候・レッスン内容・インストラクター・開始までの残り時間によって違います。

トップインストラクターの特別レッスンのように、みんなが予定を死守する回もあります。

反対に、普通のレッスンでは、かなり後ろからでも前夜から当日に一気に進むことがあります。

同じ「10人待ち」でも、

  • 予約した直後の10人待ち
  • 前日の夜の10人待ち
  • 開始2時間前の10人待ち

では、意味が違います。日数に余裕があるほど、人が動く時間も残っています。

私は人数だけで判断せず、「あと何日あるか」「別候補を確保できるか」も一緒に考えます。何度か同じ店舗へ通うと、「この時間帯なら意外と動く」「この先生は本当に動かない」など、その店舗のクセも見えてきます。

土日の予約が特に取りづらい理由

朝から午前中に希望が集中する

土日の午前中は人気です。レッスン後に買い物や家事ができ、午後を自由に使えるからでしょう。休日を朝ヨガで気持ちよく始めたい。考えることは、みんな同じです。

午後や夕方へ時間をずらすだけで、空きが見つかる場合があります。

人気インストラクターを追って会員が移動する

LAVAには、担当店舗以外でもレッスンをする人気インストラクターがいます。好きな先生のレッスンなら、別店舗まで受けに行く会員さんも珍しくありません。

そのため、普段は予約しやすい店舗でも、担当者によって急に満席になることがあります。「この店舗はいつも混んでいる」とは限らず、誰が担当するかも大きいです。

音楽系・強度高め・開催回数の少ないレッスンは人気

音楽に合わせて動くレッスンや、しっかり汗をかける強度高めのレッスンにはリピーターがつきやすいです。

私が何度も受けているMusic Yoga Burningも、きついのにまた受けたくなります。そういうレッスンが開催回数まで少ないとなれば、予約が集中するのも当然です。

予約の取りやすさは「初心者向けか、上級者向けか」だけでは判断できません。

「予約が取れない」という口コミだけで判断できない理由

LAVAの予約について調べると、「全然取れない」という人と「普通に取れる」という人がいます。

これは、どちらかが嘘なのではありません。通っている条件が違います。

  • 店舗の会員数とスタジオの広さ
  • 1日に開催されるレッスン数
  • 駅からの距離
  • 所属するインストラクター
  • 周辺に利用できる別店舗があるか
  • 通える曜日と時間帯
  • 受けたいレッスンへのこだわり

平日の昼間にも動ける人と、土日の午前中しか通えない人では、同じ店舗でも評価が違って当然です。

また、「何でもいいから週1回受けたい人」と「人気インストラクターの音楽系レッスンだけ受けたい人」でも違います。

だからネット上の口コミより、自分が実際に通う店舗・曜日・時間帯を見ることが大切です。

通常会員が満席でも体験レッスンは予約できる?

これから体験する人にとって、一番気になるところですよね。

私が普段予約画面を見ていると、通常会員の予約が満席でも、体験レッスンを受け付けていることがあります。

つまり、会員のレッスンが満席だからといって、体験予約まで取れないとは限りません。

会員が予約画面と戦っている横で、体験枠は普通に空いている。そんなこともありますw

「LAVAは予約が取れないらしいから、体験も無理だろう」と諦めず、まずは希望店舗の体験可能なレッスンを確認してみてください。

土日しか通えない人が体験時に確認したいこと

土日しか通えない人は、レッスンが楽しかったかだけで入会を決めず、予約状況も確認しておきましょう。

体験当日に、スタッフさんへ次のように聞くと具体的です。

  • 土日の午前中は、どのくらい前に満席になりますか?
  • 土日でも比較的取りやすい時間帯はありますか?
  • キャンセル待ちは動きやすい店舗ですか?
  • 近隣に通える別店舗はありますか?
  • 検討しているプランでは何件まで同時予約できますか?

「予約は取れますか?」だけでは、店舗側も「日によります」としか答えられません。

自分が通いたい曜日と時間を伝えて聞くことが大切です。できれば、入会後に通う予定と近い曜日・時間帯で体験するのがおすすめです。スタジオ内だけでなく、受付や更衣室の混雑も確認できます。

LAVAの予約に関するよくある質問

予定が決まっていなくても予約していい?

行ける可能性があるレッスンなら、予定が確定する前に予約しています。予定が決まるまで待っていると、土日の人気レッスンは満席になりやすいためです。ただし、行かないと決めたら早めに、遅くとも開始60分前までにキャンセルしましょう。

キャンセル待ちは本当に繰り上がる?

必ずではありませんが、私は何度も繰り上がっています。特に前夜から当日は動くことがあるため、表示人数だけを見て諦めず、受けたいなら入れておきます。

ただし、開始60分前までは本予約へ変わる可能性があります。通知を確認できず受講できない場合も無断キャンセルの対象になるため注意してください。

また、どうしても繰り上がらない場合は「ご縁がなかったな・・・」と前向きに考えましょう。

満席でも店舗へ行けば受講できる?

予約した人が来店しなかった場合などに、空きが出て受講できることはあります。私は近所の店舗なら、開始5分前までに受付で空きがないか確認することがあります。ただし、入れる保証はなく、店舗まで行っても帰る可能性があります。必ずスタッフさんへ確認し、当日の案内に従ってください。

土日しか通えなくても大丈夫?

土日でも受講できますが、午前中や人気レッスンは早めの予約が必要です。予約枠を先に使う、キャンセル待ちへ入れる、前夜と当日に確認する、時間や店舗の候補を少し広げることで受講しやすくなります。入会前には、自分が通う店舗の土日の状況を確認しましょう。

キャンセル待ちが繰り上がったことに気づかなかったら?

繰り上がった時点で本予約になります。

開始60分前を過ぎるとキャンセルできないため、キャンセル待ちを入れた日はメールやアプリの通知を確認してください。

受講できなくなった場合は、繰り上がる前にキャンセル待ちを解除しておきましょう。

LAVAの予約は「満席」からが本番

LAVAは以前より会員さんが増えたように感じ、土日や人気レッスンの予約は確かに取りづらくなりました。

しかし、予約画面で一度満席を見ただけでは、まだ受けられないと決まったわけではありません。

私が実際にやっていることは、次のとおりです。

  • 予定が未定でも、使える予約枠をすべて使う
  • 翌月のスケジュールが出たら人気レッスンから押さえる
  • 満席なら、とりあえずキャンセル待ちへ入れる
  • 前夜から当日の繰り上がりを待つ
  • 本命と一緒に第二候補も探す
  • 近所なら開始5分前まで店舗で空きを確認する
  • 行かない予約は開始60分前までに必ず手放す

予約に少しコツは必要ですが、私はこの方法で8年以上通い、受講本数も1,000本を超えました。

まずは「自分が通いたい時間に通えそうか」を確認できればOK。

私みたいに「あの先生も、このレッスンも!」となったら、予約のコツも活用してねw

入会するかどうかは、体験レッスンを受けて、そのあと決めれば大丈夫です。


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