リントスル初心者向け|リフォーマーの設定方法とレッスン前の準備

初めてリントスル(Rintosull)に行くと、「リフォーマーって自分で設定するの?」「スプリング?ストラップ?何それ?」と、レッスンが始まる前からちょっと焦ります(笑)。

でも大丈夫。

50分レッスンではセッティング方法の動画が流れますし、リフォーマーの上には設定方法が書かれた説明書もあります。

この記事では、リントスル初心者向けに、リフォーマーの基本的な設定方法からレッスン前後の流れまで、実際に通っている私のルーティンも交えて紹介します。

目次

リントスルのリフォーマー|まず覚えたい名称

リントスルで使うマシンが「リフォーマー」です。いろいろなパーツがありますが、最初から全部覚える必要はありません。

レッスンでよく登場するのは、

  • キャリッジ
  • フットバー
  • ストラップ
  • スプリング
  • キャリッジストッパー
  • ギアバー

このあたりです。

ピラティスマシン
マシン細部の名称

最初は「どれがどれ?」でも大丈夫。50分レッスンなら、レッスン前にセッティング方法の動画も流れます。

リフォーマーは身長に合わせて設定する

レッスン前に、身長に合わせてリフォーマーを設定します。

身長基本設定
150cm台設定1
160cm台設定2
170cm以上設定3

私は156.5cmなので設定1です。

ただし、身長が設定の境目だったり、実際に動いてみて「なんか動きにくい」と感じたりした場合は、IRさんに相談するのがおすすめ。

個別に見てもらえます。

ストラップの長さもチェック

ストラップもレッスン前に長さを確認します。こちらも50分レッスンでは動画で説明されるので、その通りに設定すればOK。私も最初の頃は、「これで合ってます?」と普通に聞いていました(笑)。

スプリングは5本|レッスンごとに負荷を変える

リフォーマーには、負荷を調整する5本のスプリングがあります。

並びは、黄・緑・赤・緑・黄です。黄色が弱め、緑が中、赤が強め。

特別な設定が必要なレッスンでは、前方のスクリーンに「グリーン2本」などと表示されます。指示がなければ基本は5本オールセット。

レッスン中の変更はIRさんがその都度教えてくれるので、暗記しなくて大丈夫です。最初は動きを追いかけるだけで精いっぱいなので、全部覚えようとしなくてOK(笑)。

セッティングが分からなかったらIRさんに聞こう

レッスン前にはIRさんが、「マシンのセッティングで不安な方はいらっしゃいますか?」と声をかけてくれます。

分からなければ、そのとき手を挙げれば個別に確認してもらえます。

動画を見ても分からない。だったら聞けばいい。

前のレッスンの方が退出されて、清掃が終わって選んだリフォーマーの設定が、「こんな設定のままやってたの?」と驚くことが最近多い気がしています。明らかにストラップの長さが違ったり、ギアとストッパーの位置が全くバラバラだったりすることがあるので、体を整えるどころか大丈夫か?と心配になります。

大人なんだから、分からなかったら聞きに行こう(笑)。

リントスル|レッスン前の流れ

ここからは、私が普段やっている流れを紹介します。

STEP
チェックインして荷物をロッカーへ

受付のチェックインはレッスン開始30分前から。荷物や脱いだ服をロッカーへ入れ、水素水を準備してスタジオへ向かいます。

STEP
リフォーマーを選ぶ

私が選ぶのは、

スクリーンが見やすい+IRさんの動きが見やすい場所。

鏡があるスタジオなら、自分のフォームも確認できる場所が好きです。初心者だと後ろに隠れたくなるかもしれませんが、私は逆。

せっかく見てもらうなら、直すところ全部見つけてくれ!

くらいの気持ちで行っています(笑)。

STEP
リフォーマーを設定

場所が決まったら、

  • 身長に合わせてストッパーとギアを設定
  • ストラップの長さを確認
  • スプリングを確認

これで準備完了。

STEP
時間があれば身体をほぐす

前のレッスンが終わって清掃が済むと、スタジオに入れます。店舗や時間帯によって違いますが、早く入れる日は20分くらい時間が取れることも。

私はストレッチボールでお尻やスネをほぐしたり、慣れてからはフットワークを自主練したりしています。

初心者なら、ストレッチボールで身体をほぐすだけで十分。疲れている日は?普通に寝っ転がっています(笑)。

アジャストしてほしいなら隠れない(笑)

これは私個人の考えですが、フォームをしっかり見てもらいたいなら、身体のラインが分かるウェアがおすすめです。

自分ではできているつもりでも、膝の向きや骨盤の位置がズレていることって結構あります。

店舗によってサポート体制には違いがありますが、私がよく行く店舗ではアジャストがかなり丁寧。

だから私は、「間違っているところ、全部見つけてください!」くらいの気持ちで受けています(笑)。

グループレッスンだからこそ、見てもらえるチャンスは使った方がお得です。

レッスン後はリフォーマーを拭いて元通りに

レッスンが終わったら、自分が使ったリフォーマーをウェットティッシュで拭き、元の状態に戻して退出します。使ったピラティスボールなどの備品も忘れずに。

みんな結構な勢いで片付けて帰るんですが……

シャワー争奪戦ないんだから、もうちょっと丁寧に拭こうぜ(笑)。

次に使う人もいますからね。

初心者はまず50分レッスンでリフォーマーに慣れよう

初心者に50分レッスンをおすすめしたい理由は、運動強度だけではありません。

リフォーマーの扱い方や基本フォームを覚えやすいからです。

最初は、

「次スプリング!?」
「ストラップどこ!?」
「足どうするの!?」

みたいになります(笑)。

私なら、まず

Upper Body Make-up+とLower Body Make-up+からスタート。

個人的には、この2本は初心者にとって「基礎の基礎」だと思っています。

それぞれ3回くらい受けて基本に慣れたら、30分レッスンへ。その後45分レッスンへ進むのがおすすめです。

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まとめ|最初からリフォーマーを完璧に使えなくて大丈夫

最初はストッパーもギアもスプリングも、分からなくて当たり前。私もIRさんに教えてもらいながら覚えました。

それが今では、毎日のように通っていた時期に受付で、「ただいまー」と言ってしまったことがあります。

……家じゃない(笑)。

何回か通えば、リフォーマーの設定もレッスン前の準備も自然とルーティンになります。

分からなかったら聞く。
できているか不安なら見てもらう。

これで十分。初めてのマシンピラティスでも、必要以上に構えず楽しんでみてください。

リントスルが気になっている方へ

「マシンの使い方が分からなそう……」と心配している人ほど、実際に一度体験してみるのが早いです。

画面だけでは分かりにくいリフォーマーの使い方も、実際に触ってIRさんに教えてもらうとイメージしやすくなります。

\ 日曜日もマシンピラティスに通いたい人へ /

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