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LAVAの料金はいくら?月4回・通い放題・キャンペーンを比較

LAVAの料金プランは種類が多く、「月4回と通い放題、どっちがお得?」と迷いますよね。

この記事では、LAVAに8年以上・1,000本以上通う私が、料金プランの違いや選び方、キャンペーンの注意点を分かりやすく解説します。

自分に合ったプランを選んで、無理なくホットヨガを楽しみましょう!

目次

LAVAの料金プランは5種類

LAVAの主な月額料金プランは5種類あります。

まずは、月会費と利用できる店舗、受講回数を比較してみましょう。

料金プラン月会費(税込)利用できる店舗受講回数
4・フルタイム6,800〜10,800円登録店舗1店舗月4回
ライト・フルタイム7,800〜15,800円LAVA2店舗通い放題・1日1回
ライト・デイタイム6,800〜13,800円LAVA2店舗平日17時まで・1日1回
プレミアムフリー・フルタイム16,800円LAVA・リントスルなどの対象系列ブランド対象施設を通い放題
学割プラン3,800〜5,800円登録店舗1店舗月4回

※月会費は店舗によって異なります。プレミアムプランの利用回数・対象ブランドにも個別の利用条件があります。

また、月会費とは別に運営管理費680円(税込)が毎月かかります。

例えば、プレミアムフリー・フルタイムなら、
16,800円+680円=毎月17,480円となります。

月会費だけを比較していると、実際の引き落とし金額と違ってしまうので注意してください。

4・フルタイム|週1回から始めたい人向け

4・フルタイムは、登録した1店舗で月4回までレッスンを受けられるプランです。

平日だけでなく、土日も利用できます。

週1回の運動習慣をつけたい人や、仕事や家事で忙しく、何度も通うのが難しい人に向いています。

ただし、月4回を超えて通いたくなった場合は、追加の費用が必要です。

また、登録店舗以外で受講する場合は、原則としてその店舗の1回券を購入する必要があります。近くにLAVAが1店舗しかなく、週1回のペースで通うなら、十分検討できるプランです。

ライト・フルタイム|週2回以上通いたい人向け

ライト・フルタイムは、LAVAの2店舗を利用できる通い放題プランです。

月4回では物足りない人や、週2〜3回通いたい人におすすめです。通い放題のメリットは、料金だけではありません。「今日はリラックス系」「次は筋力を使うレッスン」というように、目的に合わせてレッスンを選びやすくなります。

ただし、利用できる店舗が2店舗あっても、近所に1店舗しかなければ意味がないのでは?と思いますよね。

2店舗目、どこだよw

でも、ライトプランの大きなメリットは、店舗数よりも月4回を超えて通えることです。

近くの1店舗だけでも、週2回以上通えるなら十分価値があります。

ライト・デイタイム|平日の昼間に通える人向け

ライト・デイタイムは、平日17時までに開始するレッスンを利用できるプランです。

ライト・フルタイムより月会費を抑えられるため、平日の昼間に時間を確保できる人に向いています。

例えば、平日休みの人、勤務時間を調整しやすい人、家族の予定に合わせて日中に通いたい人などです。

一方、土日や夕方以降のレッスンには利用制限があります。

「平日の昼間に通うつもりだったのに、結局夜しか行けない」となると、せっかくの通い放題を活かせません。

安さより、実際に通える曜日と時間帯を優先しましょう。

プレミアムフリー・フルタイム|ヨガもピラティスも楽しみたい人向け

プレミアムフリー・フルタイムは、月額16,800円のプランです。

LAVAに加えて、マシンピラティスのリントスルや暗闇キックボクシングなど、対象となる系列ブランドも利用できます。

私は現在、LAVAとリントスルの両方に通っています。ホットヨガで汗をかいてリフレッシュしたい日もあれば、マシンピラティスで体幹をしっかり使いたい日もあります。

同じ運動を毎日続けるのではなく、その日の気分や目的に合わせて選べるのが魅力です。

ただし、近くに利用できる系列店がなければ、プレミアムのメリットを十分に活かせません。

LAVAだけに通いたいのか、ピラティスなども利用したいのか。

ここがプレミアムを選ぶ大きな分かれ道です。

学割プラン|16〜24歳の学生向け

LAVAには、16歳以上24歳以下の学生を対象とした学割プランもあります。

月会費は3,800〜5,800円で、登録店舗1店舗を月4回利用できます。

学生証や年齢を確認できる書類などが必要です。

年齢や在学状況によって利用条件が変わるため、対象になるかは入会前に確認してください。

LAVAは月に何回通えばお得?

LAVAの料金プランを選ぶとき、私が一番大切だと思うのは実際に通える回数です。月会費が安くても、ほとんど通えなければ割高になります。反対に、少し高いプランでも頻繁に通うなら、1回あたりの料金は安くなります。

月4回と通い放題、どちらを選ぶ?

まずは、通う回数から考えてみましょう。

通う回数・生活スタイル検討したいプラン
月4回まで4・フルタイム
月5〜7回月4回とライトの料金差を比較
月8回以上ライト・フルタイム
平日の昼間に通えるライト・デイタイム
LAVAとリントスルの両方に通うプレミアムフリー・フルタイム
毎月通えるか分からない1回券も検討

例えば、4・フルタイムが月8,800円、ライト・フルタイムが月10,800円の店舗なら、差額は2,000円です。

月4回しか通わないなら4・フルタイムで十分ですが、月8回通うならライトの方が1回あたりの料金を抑えられます。

ただし、店舗によって料金差は異なります。

「月5回なら絶対にライトがお得」と決めつけず、利用する店舗の料金で比較してください。

初心者こそ通い放題を検討してほしい理由

初めてホットヨガに通う人は、月4回から始めた方が安心だと思うかもしれません。もちろん、週1回でも運動を始めるきっかけになります。

でも、ポーズや呼吸に慣れたい人、体力をつけたい人、身体の変化を感じたい人には、週2〜3回通える環境もおすすめです。

私自身、LAVAを続ける中で、最初は分からなかった身体の使い方が少しずつ理解できるようになりました。

週1回だと、次のレッスンまで丸々1週間空きます。一方、週2〜3回なら、前回教わったことを覚えているうちにもう一度練習できます。とはいえ、無理に回数を増やす必要はありません。

まずは生活に無理なく組み込めるペースを見つけることが大切です。

プレミアム・フリーフルは月何回通うとお得?

だぁー子のレポート

プレミアムフリー・フルタイムは、運営管理費を含めて月額17,480円です。

利用回数によって、1回あたりの料金はこれだけ変わります。

月の利用回数1回あたりの料金
4回約4,370円
8回約2,185円
12回約1,457円
16回約1,093円
20回約874円
40回約437円

※月額17,480円を利用回数で割った計算です。追加オプション料金などは含みません。

私はLAVAとリントスルを合わせて、月40回ほど受講することもあります。

その場合、1回あたり約437円。

ここまで通う人は少数派かもしれませんw

でも、月12回でも1回あたり約1,457円です。ヨガとピラティスの両方を楽しみたい人にとっては、検討する価値のあるプランだと思います。

「通い放題だからお得」ではなく、自分がどれだけ利用するかで判断しましょう。

毎月通えるか分からないなら1回券もある

LAVAには、月額契約をせずにレッスンを受講できる1回券もあります。

料金の目安は1回2,900〜3,700円です。

毎月決まった回数を通えない人や、数カ月に1回だけ利用したい人なら、1回券の方が無駄を抑えられる場合があります。

ただし、利用回数が増えると月額プランの方がお得になることもあります。

月3〜4回以上通うようになったら、改めて比較してみてください。

LAVAの月会費以外にかかる料金

LAVAに入会するときは、月会費以外の費用も確認しておきましょう。

項目料金(税込)
運営管理費月額680円
入会金5,000円
マンスリーメンバー登録金5,000円
施設使用料入会時1回のみ2,500円
水素水オプション月額1,200円
水素水専用バッグ1,270円
タオルセット月額1,200円
マットキープ月額1,200円
安心サポート月額600円
コース変更手数料通常1,200円
休会中の事務手数料月額2,600円

※オプションの料金・名称・適用条件は店舗や契約時期によって変更される場合があります。

毎月必ずかかる費用

基本となるのは、選んだプランの月会費と運営管理費です。

例えば、プレミアムフリー・フルタイムなら
16,800円+680円=17,480円

さらに水素水オプションを付けると、17,480円+1,200円=18,680円となります。

私も水素水オプションも利用しているので、プレミアムの料金と合わせると月額18,680円です。

月40回利用した場合は、1回あたり約467円になります。

オプションは本当に必要なものだけ

LAVAには、水素水やタオルセットなどの便利なオプションがあります。ただし、全部付ける必要はありません。

体験当日に特典や無料期間を案内されることもありますが、無料期間が終わった後に料金が発生する場合があります。私なら、契約前に次のことを確認します。

  • 無料期間はいつまで?
  • 無料期間終了後はいくら?
  • 不要になったらいつまでに解約する?
  • 解約は店舗で手続きする必要がある?

最初から全部契約するより、実際に必要だと思ったものを選ぶ方が無駄を減らせます。

LAVAの入会キャンペーンとずっと割

LAVAでは、時期によってお得な入会キャンペーンを実施しています。ただし、キャンペーン価格だけを見て入会するのはおすすめしません。最初の数カ月が安くても、その後の通常月会費や継続条件によって総額が変わるからです。

最初の3カ月がお得になる入会キャンペーン

2026年9月に確認したキャンペーンでは、対象者はプレミアムフリー・フルタイムを最初の3カ月間、月額1,980円で利用できる案内がありました。

通常月額16,800円のプランを試せるため、かなりお得な内容です。

ただし、運営管理費や施設使用料などは別途必要です。また、対象店舗や利用歴などの適用条件があります。現在も同じキャンペーンが実施されているとは限らないため、体験予約前に最新の内容を確認してください。

キャンペーン終了後は通常料金になる

ここは特に重要です。

最初の3カ月が月額1,980円でも、4カ月目からずっと1,980円で通えるわけではありません。

4カ月目以降は、選んだ料金プランに応じた月会費になります。

例えば、プレミアムフリー・フルタイムを継続する場合は、通常月額16,800円に運営管理費などが加わります。

別のプランに変更するなら、決められた期限までに手続きが必要です。

私なら、入会前に4カ月目以降の毎月の支払額を先に確認します。

最初の3カ月だけ安くても、その後の料金が負担になったら続けにくいですからね。

通常キャンペーンとずっと割の違い

LAVAには、通常の入会キャンペーンとは別に「ずっと割」という割引制度が案内される場合があります。

ずっと割は、対象プランの月会費が最大1,000円割引になる制度です。

ただし、すべてのプランが一律1,000円引きになるわけではありません。

比較項目通常キャンペーンずっと割
主なメリット入会直後の月会費がお得対象プランの月会費が継続的に割引
割引内容時期・店舗によって異なる最大月額1,000円引き
継続条件キャンペーンごとに設定通常キャンペーンとは異なる条件がある場合も
向いている人まず始めたい人長期継続を考えている人

※併用の可否、割引開始月、継続期間、対象プランは契約時の案内を確認してください。

私が個別に案内を受けた割引額は、プレミアムとライトが月額1,000円、月4回プランが月額500円でした。

ただし、これは個別に案内された内容であり、すべての店舗・契約に共通する条件とは限りません。

長く通う予定なら、毎月の割引は大きな差になります。

例えば、月額1,000円の割引が60カ月適用されれば、合計60,000円です。

でも、割引だけを見て長い継続契約を結ぶのは慎重に考えたいところ。

途中で通えなくなった場合の条件まで確認してから決めましょう。

キャンペーンの最新情報や、ずっと割の詳しい注意点は、別記事でも紹介しています。

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私は最初から長期契約を選ばなかった

今ではLAVAに8年以上通っていますが、最初から「絶対に長く続ける!」と決めていたわけではありません。

私が入会時に選んだのは、3カ月のお試しプランでした。

当時は、長期間の契約をする前に、自分が本当に続けられるか確かめたかったんです。

結果的には、ここまで長く通うことになりました。

まさか1,000本以上も受けるとは、思っていなかった

だからこそ、長く続ける自信がある人と、まず試したい人では、選ぶべき契約が違うと思います。

お試しプランの体験談は、こちらの記事にまとめています。

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LAVAはプラン変更・休会・途中解約できる?

LAVAの契約では、入会時の料金だけでなく、変更や解約のルールも確認しておきたいところです。特にキャンペーンを利用する場合は、継続期間と途中解約の条件が重要になります。

プラン変更はいつまでに手続きする?

LAVAでは、キャンペーンの4ヶ月目からコースを変更できます。

ただし、変更したい月の前月15日までに、登録しているメイン店舗へ来店して手続きが必要です。

15日が定休日・休業日の場合は、前営業日が締め切りになります。

例えば、4月からライトプランに変更したいなら、3月15日までに手続きします。

Webや問い合わせフォームでは変更できません。

休会中も料金はかかる

LAVAでは、通常の休会制度を利用する場合、月額2,600円の事務手数料がかかります。

休会を希望する月の前月15日までに、登録メイン店舗で手続きするのが原則です。

ただし、キャンペーンの継続必須期間中は、通常の休会が認められない場合があります。

また、月会費を休止しても、契約中のオプションが自動で停止するとは限りません。休会するときは、オプションの扱いも一緒に確認しましょう。妊娠や病気、けがなどで通えなくなった場合も想定して、契約書と店舗の案内を確認することが大切です。

途中解約すると違約金がかかる?

通常の月額契約と、キャンペーンを利用した契約では、解約条件が異なる場合があります。

キャンペーンの継続必須期間中に解約する場合、割引額との差額などに基づく解約金が発生することがあります。

既存の案内では上限25,000円という条件が示されていますが、実際の計算方法や適用条件は契約によって異なる可能性があります。

「途中でやめたら必ず25,000円」と決めつけず、契約時の書面で確認してください。

また、解約手続きは原則として登録メイン店舗で行い、解約希望月の前月15日までが目安です。

入会前に確認しておきたいのは、継続期間・解約金・休会条件・プラン変更の4つ。

契約書は、後から見返せるように保管しておきましょう。

まとめ|LAVAの料金は通える回数で選ぼう

LAVAの料金プランを選ぶときは、月会費の安さだけでなく、自分の生活で無理なく通える回数を考えることが大切です。

目安としては、

  • 月4回まで:4・フルタイム
  • 週2回以上:ライト・フルタイム
  • 平日の昼間が中心:ライト・デイタイム
  • ヨガもピラティスも楽しみたい:プレミアムフリー・フルタイム
  • 毎月通えるか分からない:1回券

という選び方ができます。

キャンペーンを利用するなら、最初の数カ月の料金だけでなく、4カ月目以降の月会費や継続条件も確認しましょう。

私は40歳からヨガを始め、気がつけば8年以上、1,000本以上のレッスンを受けてきました。

でも、最初からこんなに続くと思っていたわけではありません。

だから、まだ始めていない人が、いきなり完璧なプランを決める必要はないと思います。

まずは体験レッスンで、暑さやレッスンの雰囲気、自分が無理なく通えそうかを確かめてみてください。

「ここなら続けられそう」と思えるスタジオを見つけることが、料金以上に大切です。

※体験料金・キャンペーン・契約条件は時期や店舗によって異なります。申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

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