リントスル(Rintosull)初受講の本音|マシンピラティスの感想

マシンピラティスって気になるけど、あのマシン、私に使えるの?

初めてリントスルに行ったときの私は、まさにそんな状態でした。

普段からヨガには通っているけれど、マシンは別。しかも張り切って出かけたくせに、ウェアを忘れました。

何しに来たんだ、私……笑

そんな初日から始まり、今もリントスルに通っています。今回は、初めて受けたときの戸惑いやレッスンのきつさ、先生のサポートまで、当時を振り返りながら紹介します。

※2022年に通常レッスンを初受講したときの体験に、現在の感想を加えています。入会前の体験会のレポートではありません。店内写真は店舗の許可を得て撮影しました。

目次

初めてのリントスル|ウェアを忘れて身ひとつで到着

初めてのマシンピラティス。楽しみだけど、それ以上に「ちゃんと動けるのか?」という不安がありました。

ヨガならマットの上に立てば始められるけれど、今回はマシン。使い方も分からないし、そもそも何をどう動かすんだろう。

そんなことを考えていたからなのか、肝心のウェアを忘れるという失態。

心の準備より、先に荷物の準備w

当時は店舗でウェアをレンタルできたので、どうにか参加できました。ありがたい。初回から帰宅することにならなくてよかったです。笑

貸し出しの内容は店舗や利用条件によって違うので、これから行く方は予約時の持ち物案内を確認してくださいね。

マシンが並ぶスタジオを見て「私、無理かも」と思った

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スタジオ風景

スタジオに入ると、リフォーマーというマシンがずらり。写真では見ていたけれど、実物を前にすると、ちょっとひるみます。これを自分で調整しながら動くの?

運動が得意ではない私としては、体を動かす前に、まずマシンを使えるかどうかが問題でした。

レッスンは前方のスクリーンを見ながら進みます。私が初めて受けた当時は、レッスン前にマシンの使い方を確認する説明もありました。もちろん、しっかり参加。

寝たら忘れる私は、毎回見なきゃだめじゃない?って思いましたw

一度聞いただけで全部覚えられるなら苦労しないのよ。とりあえず、初回は説明を聞くところからです。

「キャリッジ」「フットバー」って誰?

ピラティスマシン
マシン細部の名称

マシンの使い方の前に、もうひとつ問題がありました。キャリッジ、フットバー、ショルダーレスト、ストラップ……。

まず、誰?w

聞き慣れないカタカナが次々に出てきます。名前を言われても、最初はどの部分のことなのか分からない。

ただ、全部暗記してから動くわけではありませんでした。スクリーンの説明と先生の案内を確認しながら、少しずつ覚えていく感じです。

私は画面まで見えなかったら余計に混乱しそうだったので、スクリーンが見やすい前の方を選びました。

最初は、動きの確認もしやすい場所がありがたいですね。

初受講はLower Body Make-up+|強度2.5でもきつかった

初めて選んだのは、下半身を中心に動かす「Lower Body Make-up+」。強度は2.5で初めての人向けクラスです。

ヨガでアームバランスが全然できない頃だったので、腕力よりは、まだ脚の方がマシかな?と思って選んだんですが、気のせいだったようですw

普段ヨガに通っていても、マシンを使うと勝手が違います。慣れない姿勢で動くので、最初は何をどう動かすかを確認するだけでも精いっぱいでした。

見た目がゆっくりでも、楽とは限らない

マシンピラティスって、見ているとそこまで激しく動いていないんですよね。でも、自分でやると脚やお尻にじわじわくる。

ゆっくり動いているのに、なぜこんなにきついのか。笑

姿勢を保ちながら、言われた部分を動かす。これが思った以上に難しかったです。

救いだったのは、私が受けた初心者向けの50分レッスンでは、動きが切り替わるときにマシンを調整する時間があったこと。

ずっと動きっぱなしではなかったので、その間にひと息つけました。マシンの調整にも慣れていない初回の私には、ありがたい時間でした。

スクリーンだけじゃない?先生のサポートが嬉しい!

「映像を見ながら動く」と聞くと、それで本当に分かるの?と思いますよね。私も、初めてのマシンを映像だけで使える自信はありませんでした。

実際は、スクリーンで動きを確認しながら、先生がスタジオ内を見て回ってくれます。

姿勢を直してもらったり、マシンの調整を手伝ってもらったり。分かりにくいところで声を掛けてもらえたので、映像を見ながら一人で途方に暮れる、という感じではありませんでした。

ちゃんと人に助けてもらえる。ここ、大事。

もちろんグループレッスンなので、先生を独り占めできるわけではありません。

それでも、初回からマシンを完璧に使いこなせない私には、そのサポートが心強かったです。

ただ、「習うより慣れよう!そしてとりあえず限られた時間を楽しもう!!」というテンション高めのIRさんでさらに人生初めての体験というのもあり、楽しかったなという記憶があります。

初受講の前に知っておきたかった3つのこと

レッスンでは、滑り止め付きソックスを使います。私は初回にレンタルしました。ヨガは裸足で受けていたので、ピラティスでは足元の準備も必要なんですね。

周りを見ると、シンプルなピラティス用ソックスを履いている方が多い印象でした。

最初から何足もそろえるより、まずは貸し出しやレンタルの案内を確認して、通うことが決まってから用意してもよさそうです。

基本的にシャワーはない

私が初めて利用したピラティス専門の店舗には、シャワーがありませんでした。

LAVAではレッスン後にシャワーを浴びるのが当たり前だったので、これはちょっとびっくり。

しかも、そのまま仕事へ行くつもりだったんです。

それは先に知っておきたかったー!

常温だからといって、動いても汗をかかないわけではないんですよね。仕事やお出かけの前に通う予定の方は、店舗の設備も確認しておくと安心です。LAVA併設店舗などでは設備が異なります。

希望する時間の予約状況も確認したい

私が通い始めたころは、かなり先まで予約が埋まっていて、キャンセル待ちになることもありました。今も、土日や人気の時間帯は取りづらいと感じることがあります。ただ、これは店舗や曜日、レッスンによって違います。

入会する前に聞いておきたいのは、自分が通う時間帯の混み具合。平日の昼間が空いていても、自分が行けるのが土日だけなら、知りたいのは土日の状況ですからね。

体験会の予約が取れることと、入会後に受けたいレッスンの予約が取れることも別です。

せっかく通うなら、予定に入れられるかどうかまで見ておきたいところです。

初回は戸惑ったけれど、今もリントスルに通っています

初回はマシンの名前も分からず、脚の筋肉への自信もあっさり崩れました。笑

それでも、終わったあとは「もう少し慣れたら、もっと上手に動けそう」と思ったんです。

一度で全部分からなくても、またやってみたい。その気持ちが残りました。

実際、通っているうちにマシンの調整やレッスンの流れには慣れていきます。最初は戸惑っていたことも、繰り返すと少しずつ分かってくるんですよね。

現在の私は、ヨガを2本受けるより、ヨガ1本とマシンピラティス1本を組み合わせる方が、スケジュール的にも体調的にも整いやすいと感じています。

ヨガも好きだし、ピラティスも好き。

結局、両方やりたいのよ,欲張りだからw

同じ運動でも体の使い方が違うので、その組み合わせが今の私には合っています。

この記事は入会後の通常レッスンを受けた感想です

ここまで紹介したのは、入会後に通常レッスンを1本受けたときの話です。

入会前の「体験会」では、同じ内容を丸ごと受けられるとは限りません。施設見学やマシンのお試しなど、店舗によって参加できる内容が違います。

「この記事に書いてあるレッスンを受けられると思っていた!」とならないように、予約する店舗で何が体験できるかは確認してくださいね。

ピラティスが難しそうで迷っているなら、一度雰囲気を見てみよう

初めて見たときは、使える気がしなかったマシン。今では、そのマシンを使うレッスンが日常に入っています。

だから、最初から使いこなせる自信はなくてもいいと思います。

私なんて、ウェアの準備すらできていなかったんだから。笑

気になっているなら、まずは実物を見て、先生の説明を聞いてみる。画面越しに眺めているときより、通う自分を想像しやすくなるはずです。

「これならやってみたい」と思えるか、確かめてみてくださいね。

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