LAVAのエナジーヨガは、音楽に合わせて次々とポーズをつなげる難易度の高いレッスン!
パワーヨガ中級に慣れている私でも難しく感じますが、できなくても繰り返し受けたくなる楽しさがあります。
この記事では、エナジーヨガの内容・難易度・消費カロリーを、ヨガ歴8年以上の私が本音で紹介します。

とりあえず、やってみよっか!
LAVAのエナジーヨガとは?
| レッスン難易度(LAVA公式の強度) | |
| レッスン時間 | 60分 |
| 体験レッスン | 不可 |
| 私の好き度 |
自身の活力を呼び覚ますヨガ。音と声の波動を感じながら、ツイストと立ちのバランスポーズで体内に生みだしたエネルギーを、ダイナミックな流れのある動きで、全身に巡らせていきます。レッスンが終わるころには、エネルギッシュになっている自分に気づくことでしょう。
LAVA公式サイトより
流れる音楽に身をゆだねてるうちに、だんだん
追いつけないほどスピードアップしているように感じられる、流れるというより
走り抜けるようなイメージのヨガ。



心配しないで・・・
気がついたら終わってるからw
エナジーヨガは、記録に残っているだけでも43回受講している大好きなレッスンです(2026年9月現在)。
エナジーヨガはきつい?難易度を解説
難易度を5段階で評価
| 運動量 | |
| ポーズの難しさ | |
| 動きの速さ | |
| バランス力 | |
| 柔軟性 | |
| 初心者おすすめ度 |
※星の数はヨガ歴8年以上・LAVA受講1,000本以上の私が、実際に受けて感じた個人的な評価です。
結論からいうと、エナジーヨガはLAVAの中でも難易度が高く、初心者にはかなりきつく感じるレッスン。ただし、すべてのポーズを完璧にできなくても大丈夫。最初は動きについていけなくても、音楽やスタジオの一体感を楽しみながら、少しずつ慣れていけます。
よくある質問
- 初心者でも受けられる?
-
受講自体はできますが、初めてのLAVAレッスンとしてはおすすめしません。ヨガベーシックやパワーヨガ初級などで、基本的なポーズとレッスンの流れに慣れてから挑戦する方が楽しめます。
- 何が一番難しい?
-
一番難しいのは、複数のポーズをテンポよくつなげながらバランスを取ることです。特にスタンディングスプリットからコサックのポーズへ移る流れは、体幹と軸足の安定感が必要になります。
- 動きについていけなくても大丈夫?
-
もちろん大丈夫です。私も初めて受講したときは何が何だか分からないまま終わっていました。
エナジーヨガのレッスン内容と流れ





大まかな流れを書いてるけど、
左右や回数は割愛してるよ
- オームの唱和
- 瞑想
オームとは「聖音」。インドから伝わり今では
宗教や国境を越えて広く親しまれているもの。日本語だと「オーム」という表記が一般的。実は「A」と「U」と「M」という3つの音から
成り立っています。



「A」は創造「U」は維持
「M」は破壊を表現してるよ
全ての物事には、「始まり」があり、「継続している状態」があり、そして必ず「終わり」があるということを表現しているそうです。



めっちゃ納得。
ちなみに、エナジーヨガで唱えるのは、「A」
と「M」だけなので創造して破壊するっていう
面白い状況!
だけど新しい何かを得るためには破壊を経て
一旦リセットすることが必要。
つまりここでいう破壊は「あなたに新しい風を取り込むため」に必要な儀式的な?
自分で書いてて、怪しいな・・・と思い始め
たけど、私自身は無宗教の人なのでご安心を。
でも歴史や経緯を知るのも面白いでしょ!?
- 仰向けで手をバンザイ→手を体側へ
同時に足の甲やカカトを前に押し出したり - 片足を胸に引き寄せて手をバンザイ
→手を体側へ - 頭を上げてお腹を縮める
- 腕の反動で起き上がる
- ねじりのポーズ
- 両足を天井へ上げる
- ガス抜きのポーズ
- 四つ這いでカカトを押し出すストレッチ
- かんぬきの変形のポーズで腕を後ろから
回して肩や背中をほぐす - トラのポーズ
- 三日月のポーズ
- チャイルドポーズ
- ダウンドッグ
- 前屈
- 山のポーズ
- 足は腰幅でチェアポーズ・膝を曲げたり
伸ばしたり - チェアポーズでキャット&カウ
→カカトを上げる - 前屈しながらカカトを上げる
- チェアポーズ
- 前屈
- プロペラのポーズ
- トラのポーズ→チャトランガ
- スリーレッグドッグ
- 三日月のポーズ
- ローランジツイスト
- そのまま後ろ足を伸ばしたり緩めたり
- ダウンドッグ
- チェアポーズ
- チェアポーズでキャット&カウ
- 山のポーズ


- 山のポーズ
- 弓引くポーズ
- 弓引くポーズ→片膝抱えてツイスト
- 手足を前に戻し膝とおでこに近づける
- 手をワシのポーズでスクワット
- ピラミッドのポーズ
- ピラミッド→ツイスト
- ダウンドッグ
- ウォーリア1
- ウォーリア2
- サイドアングルでバインド
- バインドのまま前屈→ツイスト
- 前屈
- スタンディングスプリット
(両手は軸足のカカトを持つ) - コサックのポーズ
前屈の軸足のカカトを浮かせ反対の足を
前に出して浮かせ手は胸前合掌 - ねじりのポーズ
- ワイルドシング
- ダウンドッグ
- 山のポーズ
- 山のポーズ
- チェアポーズ
- 前屈
- プランク
- チャトランガ
- アップドッグ
- ダウンドッグ
- ウォーリア1
- ウォーリア2
- リバースウォーリア
- 三角のポーズ
- ハーフムーン
- 軸足の膝を曲げたウォーリア3
- スタンディングスプリット
- スリーレッグドッグ
- ワイルドシング
- スリーレッグドッグ
- スリーピングスワン
- 片足しゃがんで側屈
- ダウンドッグ
- チェアポーズ
- 山のポーズ
- 長座→前屈
- 仰向けでハッピーベイビー
- 仰向けで足を組んでツイスト
- 肩立ちのポーズで足はワシのポーズの
ように絡める - スキのポーズ
- がっせきのポーズ
- ダイヤモンドブリッジ
- シャバーサナ
エナジーヨガはどんな人におすすめ?
エナジーヨガが向いている人
- 音楽に合わせて動くヨガが好き
- テンポの速いフローヨガを楽しみたい
- パワーヨガ初級・中級に慣れている
- 難しいバランスポーズに挑戦したい
- 完璧にできなくても成長を楽しめる
- 思い切り動いてストレスを発散したい
エナジーヨガが向いていない人
- LAVAやヨガを始めたばかり
- ポーズを一つずつ丁寧に教わりたい
- 音楽や掛け声のあるレッスンが苦手
- ゆっくりリラックスすることが目的
- できないポーズがあると楽しめない
エナジーヨガは、最初から完璧にできる人のためのレッスンではありません。何が何だか分からなくても、音楽やスタジオの一体感を楽しみながら、少しずつ成長していける人に向いています。



私も毎回、今度こそ完全制覇!と思いながら挑戦してるの
エナジーヨガの消費カロリー




| 受講環境 | 消費カロリー |
|---|---|
| LAVAスタジオ | 261kcal |
| うちヨガ+ | 163kcal |
せっかくヨガをするなら知りたくなるのが
自分の消費カロリー!私はアップルウォッチで毎回計測しています。
それぞれ、スタジオでレッスンした時と、
うちヨガプラスで自宅でやった時の消費カロリーを載せています。
※消費カロリーはApple Watchによる個人の実測値です。体重・年齢・心拍数・運動強度などによって異なります。掲載している過去の記録には、身長156cm・体重43〜44kg当時に測定したものも含まれます。現在は身長156.5cm・体重42〜43kgです。
※2026年に同じレッスンを再計測したところ、以前より消費カロリーが少なくなりました。体型の変化だけでなく、レッスンへの慣れや心拍数の違いなども影響していると考えられます。
エナジーヨガの感想
スタジオ
音楽・ポーズ・スタジオ全体の空気が一つになるような感覚があり、終わったあとの達成感と爽快感は、ほかのレッスンではなかなか味わえません。



ただし、初めて受けたときは動きについていくのに必死で、何が何だか分からないまま終わってしまったのが正直な感想です。
テンポが速いうえに、様々なポーズが次々に登場し流れ去っていきます。
それなのに、完璧にできなかった悔しさよりも「楽しかったから、また受けたい」という気持ちが残ります。この不思議な中毒性こそ、エナジーヨガの魅力です。
ヨガが初めての方が最初に選ぶレッスンではありませんが、LAVAで基本のポーズや流れに慣れてから挑戦すると、上達を確認・実感できる目標のレッスンになります。
エナジーヨガは体験レッスンの対象外ですが、まずは初心者向けレッスンで、LAVAのスタジオやホットヨガの雰囲気を確かめられます。


うちヨガ+
とにかく最初は練習のための練習?くらいに
思えるほど、何がなんだか分からない。うちヨガ+
ベスト3に入るんじゃないか!?何回やっても完璧に出来るようにならないヨガ。
もしや私の修行がまだまだ足りない!?と思い



目指せ
エナジー完全制覇w
うちヨガ+


エナジーヨガを楽しむためのワンポイントアドバイス


エナジーヨガで特に難しいと感じるのが、スタンディングスプリットからコサックのポーズへ移る流れです。スタンディングスプリットができても、脚を床につけずに前へ伸ばし、軸足だけで身体を支えるため、体幹とバランス力が必要になります。
コサックのポーズを安定させるポイント
- スタンディングスプリットから、上げている脚を床につけずに前へ伸ばす
- 軸足の内ももとお腹に力を入れる
- 軸足のつま先で床をしっかり踏む
- かかとへ体重を乗せすぎず、頭頂を上へ引き上げる
- 伸ばした脚のかかとを床から浮かせる
流れの中ですべてを完璧に行うのは難しいので、最初はバランスを崩しても大丈夫です。
私も毎回「今度こそ成功させたい」と思いながら挑戦しています。できなかったポーズが少しずつ安定していくことも、エナジーヨガを繰り返し受けたくなる理由の一つです。
LAVA
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