LAVAに通い慣れてくると、気になり始めるのがヨガマットの使い心地。
「ダウンドッグで手が滑る!」
「バランスポーズで足元が安定しない」
「そろそろ、いいマットに買い替えたい」

こんにちは!LAVAに長年通っているだぁー子です。
私はパワーヨガやアドバンス系のレッスンも受けていますが、檜の床のスタジオでも愛用しているのは厚さわずか1.5mmのヨガマット。
今回は、実際の使用経験を交えながら、中級者・上級者向けのマット選びと、おすすめの高機能マットをご紹介します。
LAVA中級者・上級者のヨガマット選びで大切な3つのポイント
初心者の頃は、価格や持ち運びやすさを優先しても十分。
でも、レッスンに慣れてくると、マットに求めるものも変わってきます。
特に重視したいのは、グリップ力・厚さ・耐久性です。
① グリップ力|ダウンドッグで滑らない?
私がヨガマットを選ぶとき、最も重視しているのはグリップ力です。
ダウンドッグで手がズルズル前に滑っていく。これは地味にストレス。



いやいや、そこまで移動する予定はないんだけどwww
特にホットヨガでは、汗をかいた状態での滑りにくさが重要。
乾いているときは滑りにくくても、汗によってグリップ力が変化するマットもあります。
購入するときは、ホットヨガへの対応や濡れた状態でのグリップ性能も確認しましょう。
② 厚さ|厚いほど高性能とは限らない
ヨガマットは厚ければ厚いほど快適なのでしょうか? 実は、そうとも限りません。
安価な厚手マットでは、素材が柔らかすぎて体重をかけたときに沈み込み、膝や肘に床の硬さを感じる場合もあります。



反対に、薄くても密度や反発力に優れたマットなら、安定感とクッション性を両立できることも。
大切なのは単純な厚さではなく、素材や身体との相性です。
もちろん、身体の状態によってクッション性が必要な人もいます。
ちなみに私は4mmでも厚く感じるタイプ。現在LAVAで使っているのは1.5mmです。
③ 耐久性|頻繁に通うなら重要
週に何度もLAVAに通っているなら、耐久性も気になりますよね。
特に確認したいのは、
- 表面が摩耗しにくいか
- グリップ力が維持されるか
- 折り返した部分が傷みにくいか
- お手入れがしやすいか
という点。高価なマットでも、使い方や保管方法によって寿命は変わります。
自分の練習頻度に合ったものを選びましょう。
LAVAのヨガマットは145cm!長いマットはどうする?


一般的なヨガマットは170〜180cm程度のものも多いため、長いマットを使う場合は、端を折り返すなどして周囲のスペースに配慮しましょう。
折り返す位置は前でも後ろでもOK。自分が動きやすい位置に調整してください。
厚いマットは折り返しにくい!



ここがLAVAならではの問題。
薄いマットなら余った部分を折り返せますが、厚いマットでは簡単に折り返せないことも。
折り返した部分が浮いたり、余った部分が邪魔になったりすると、自分も動きにくくなります。
周囲のスペースへの配慮も必要なので、LAVAでは長さの調整がしやすいマットが便利です。
カットする?短いマットを選ぶ?
LAVAでは、Mandukaなどの長いマットを145cm程度にカットして使っている人も見かけます。



実は私も、切るかどうか悩んだことがあります。
でも、せっかく買ったマットを切って、不具合が出たら嫌だなと思って断念www
カットすると切り口の状態や耐久性、メーカー保証に影響する可能性もあるので、事前の確認が必要です。
ほかにも、キッズサイズなど短めのマットを選ぶ方法もあります。
私はマットを切らずに使いたかったので、折り返せる薄型マットを選びました。
だぁー子が愛用するJADE Voyager 1.5mmをレビュー
現在LAVAで愛用しているのは、JADE YOGAのVoyager(ボイジャー)1.5mm。
しかも、色違いで2枚持っていますwww
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | JADE YOGA |
| 商品名 | Voyager |
| 厚さ | 約1.5mm |
| サイズ | 約173×61cm |
| 重量 | 約700g |
| 素材 | 天然ゴム |
| 特徴 | 高いグリップ力・薄型・折りたたみ可能 |
| 私の使用期間 | 1年以上 |
もともとは旅行や持ち運びを想定したトラベルマットです。
私が購入した一番の理由はグリップ力。
さらに、薄くて折りたためるところがLAVAで使うのにぴったりでした。
新品のうちは意外と滑る?
実はこのマット、購入直後から完璧だったわけではありません。
新品の頃は汗を弾くような感覚があり、滑りやすかったんです。ただ、口コミを見て知っていたので、安心して使っているうちに、徐々に馴染んできてグリップ力が抜群に!
現在は、2枚を使い分けています。
最初の頃はまだ滑りやすいと感じる方は、ネイチャーフィールヨガなど比較的穏やかなレッスンに。
一方、使い込んでグリップ力が高まったマットは、アドバンス系のレッスンで使用。マットの状態に合わせて使い分けていました。
今は2枚ともしっかりと支えてくれるので、大丈夫です!
絶対に滑らないというわけではないので、レッスン中はマットの汗はこまめに拭き取るようにしています。
※使い始めと使用後の違いは私自身の体感です。すべての商品が同じように変化するとは限りません。
アドバンス系ではグリップ力が重要!
例えば、LAVAのパワーヨガ上級では、太陽礼拝やダウンドッグを繰り返します。
また、ヨガフローアドバンスでは、アームバランスなど難しいポーズにも挑戦します。



こうしたレッスンでは、手足が滑らないという安心感が大切。
マットを気にせず、ポーズに集中できることが私にとって大きなメリットです。
1年以上使っても大きな劣化は感じない
JADE Voyagerを使い始めて1年以上。
現在のところ、目立った劣化はほとんど感じていません。
私はLAVAへ頻繁に通うので、2枚を交互に使って、できるだけ長持ちさせたいと思っています。
ただし、メーカーはVoyagerを携帯性重視のモデルとしており、毎日の激しい練習では耐久性に制約があると案内しています。
薄さを優先したモデルなので、使用頻度や扱い方には注意が必要です。
折りたためるから片付けもラク!
JADE Voyagerは、コンパクトに折りたためるのも魅力です。
LAVAではレッスン後、マットをロッカーへしまってからシャワーに向かいます。
私はマットをサッと折りたたんでロッカーへ収納。



あとはシャワーに行くだけ!
ぐるぐる巻く必要がないので、片付けも本当にラクです。
ヨガラグなしで使っています
私はJADE Voyagerの上にヨガラグを敷かず、マットだけでレッスンを受けています。
直接グリップ力を感じられるところがお気に入り。
ただし、汗の量や滑りやすさには個人差があります。
滑る場合は無理をせず、ラグを併用するなど安全を優先してくださいね。
今では、もう1枚色違いで買い足してもいいと思うくらい気に入っていますwww
LAVA中級者・上級者向けヨガマットおすすめ
JADE Voyager以外にも、グリップ力を重視した高機能マットがあります。
ここでは、LAVAでの使いやすさも含めて比較します。
※JADE Voyager以外は、メーカー公表情報をもとにした紹介です。私自身がLAVAで使用したレビューではありません。
| 商品 | 厚さ | 長さ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| JADE Voyager | 1.5mm | 約173cm | 薄型・グリップ力・折りたたみ |
| Manduka eKO SuperLite | 1.5mm | 約180cm | 軽量・携帯性・天然ゴム |
| Manduka eKO Lite | 4mm | 約180cm | 天然ゴム・クッション性・エコ素材 |
① JADE Voyager|グリップ力と折りたたみやすさを重視
私がLAVAで愛用しているマット。
天然ゴム特有のグリップ力と1.5mmの薄さが魅力です。
LAVAの145cmサイズに合わせて余った部分を折り返せるため、カットせずに使用しています。
ただし、クッション性は控えめ。
厚いマットに慣れている人には物足りない場合があります。
② Manduka eKO SuperLite|軽さと携帯性を重視
MandukaのeKO SuperLiteは、厚さ約1.5mmのトラベルマット。
天然ゴムを使用し、折りたたんで持ち運べるのが特徴です。
荷物をコンパクトにしたい人や、LAVAで余った部分を折り返して使いたい人には比較候補になります。
ただし、薄いマットはクッション性が限られます。
ホットヨガでの使用条件やお手入れ方法は、購入前にメーカーの最新情報を確認しましょう。
③ Manduka eKO Lite|エコ素材とグリップ力を重視
Manduka eKO Liteは、厚さ約4mmの天然ゴム製マット。
天然ゴムやリサイクル素材を採用し、環境への配慮にも力を入れています。
メーカーは、乾いた状態でも濡れた状態でもグリップ力を発揮する設計として紹介しています。
薄型ではクッション性が物足りない人にも比較してほしいモデルです。
ただし、長さは約180cm。
LAVAで使用する場合は、余った部分をどう扱うか考える必要があります。
また、販売ページにはホットヨガ環境での使用を原則推奨しない旨の案内もあるため、購入前に確認してください。
ヨガマットのお手入れ|水洗いと陰干しへのこだわり
ホットヨガで大量に汗をかくからこそ、私はお手入れのしやすさも重視しています。
自宅用も含めて、マットを購入する際には水洗いできるかどうかを確認してきました。
LAVAから帰宅したら、マットを水のシャワーで流し、すぐに陰干しするのが私の習慣です。
ただし、これは私自身のお手入れ方法。
JADE公式では、通常のお手入れとして水拭きや専用クリーナーの使用を案内しています。
天然ゴム製マットは紫外線によって劣化する可能性があるため、直射日光は避けましょう。
また、十分に乾燥させてから収納することも大切です。
LAVA純正マットとラグの費用も確認
LAVAでは、純正マットの上にヨガラグを敷いて使用する人もいます。
ラグには汗を吸収したり、肌触りを快適にしたりするメリットがあります。
一方、私はできればマット1枚で済ませたいタイプ。
ちなみに、2026年10月に確認したSUKALAの商品価格は次のとおりです。
| 商品 | 価格(税込) |
|---|---|
| SUKALA リバーシブルヨガマット6mm | 14,800円 |
| SUKALA プリントヨギラグ | 8,800円 |
| 合計 | 23,600円 |
※2026年10月22日時点の掲載価格。
ラグの併用が必須という意味ではありません。
マットとラグをセットでそろえると、なかなかのお値段ですよねwww
もちろん、ラグの使用感が好きな人もいると思います。
どちらが正解ということではなく、必要な機能やお手入れの手間も含めて選びたいですね。
ヨガマットを買い替えるタイミングは?
ヨガマットには、決まった買い替え年数はありません。ただし、次のような変化があれば見直してみましょう。
レッスンの難易度が上がったときも、買い替えを考えるタイミングです。
ただし、高いマットを買えば突然難しいポーズが完成するわけではありません。



高級マットを買うだけでピンチャが完成するなら、私も苦労してないからねwww
高機能ヨガマットは価格も高めなので、ブラックフライデーなどのセール時期をチェックするのもひとつの方法です。
初心者なら高級マットを買う必要はある?
LAVAに入会したばかりなら、最初から高価なマットを購入する必要はありません。
まずはどんなレッスンが好きなのか、どのくらい通い続けられそうかを確認しましょう。
初心者向けのマット選びについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。


まとめ|LAVA中級者以上はグリップ力と使いやすさで選ぼう
LAVAで使うヨガマットは、高ければ高いほどいいというものではありません。
私が最も重視しているのはグリップ力。
そのうえで、折り返しやすさ・耐久性・持ち運びやすさ・お手入れ方法などを確認しています。



実は以前、理想のマットが見つからなくて、LAVAサイズのオリジナルマットを自分で作れないか真剣に考えたこともありますwww
結局、現在はJADE Voyagerを折り返して使っていますが、それくらいマット選びにはこだわっています。
もちろん、私が使っているマットが誰にとっても正解というわけではありません。
厚いマットが合う人もいれば、薄いマットが好きな人もいます。



大切なのは、自分の練習スタイルに合ったものを選ぶこと。
そして、マットが変わっても難しいポーズを完成させるのは最後は自分自身!
グリップ力や安定感にこだわってマットを選んだら、動きの多いレッスンでも使い心地を確かめてみてください。
だぁー子が好きな中上級者向けレッスンはこちら!




お気に入りのマットと一緒に、ヨガの可能性を広げていきましょう!









