LAVAのヨガアドバンスの内容と感想と消費カロリー

の通常レッスンの中で2番目に難易度の
高いヨガアドバンス。

ヨガベーシックが発展・進化したクラス。

進化するためには、まずは怖いという気持ちや
大人特有の現状維持でいいや・・・

という逃げ腰な気持ちから一歩踏み出す勇気が大事。

何年経っても地味にきつい

❤️5の音楽に合わせて動くヨガフローアドバンスより地味なのでメンタル的にキツい。

ひたすら自分のヨガの実力が前回よりも上がっているか内省しながら動いていく感じ。

呼吸の吐く息に意識を向けて腹圧をかけてポーズを安定させるのが目的のレッスン。

自分の中の自分と向き合う
静寂の70分へようこそ(笑)

全身を使ったパワフルな動きと呼吸を連動させて、筋力と柔軟性を高めていくコース。呼吸に意識を向けながら、カラダ全身を伸ばして、姿勢をキープ。ダイナミックにカラダを動かします。呼吸を通しながら心身を磨き上げたい、中上級者向けのプログラムです。

LAVA公式サイトより

何となく時の流れに身を任せれば良いフロー系が好きな私にとって、1つのポーズのキープが長いw

ベーシック系のクラスは一種の
修行のようにさえ感じるわ

でも安心してね

ヨガの良いところは今の自分にとって心地良いところを探しつつも

「戻る」という選択ができるところだと思うの。

人生において「戻る」って、とても勇気が
要るよね!?

その練習だと思ってやってみるだけでも今日の
あなたはもう前向きな一歩を踏み出したも同然。

目次

ヨガアドバンス基本情報

レッスン難易度
レッスン時間70分
主な効果自分との戦いに強くなる
瞑想状態に入れる
呼吸に集中しやすくなる
体験レッスン不可
私の好き度

基本無くして成長なし!

ということで、結構仕方なくたまに受けてます。

スタンディングスプリットの練習には良いクラスだと思います。

完成系の鳩のポーズが苦手な人、ハヌマーンが程遠い人にも回数をこなして慣れてほしいレッスン。

ここをサボるから私はエナジーヨガの流れの中でスタンディングスプリットが出来ないってことは自覚しております。

ヨガアドバンスの流れ

大まかな流れを書いてるけど、
左右や回数は割愛してるよ

通常レッスンより10分長い70分だけど、集中してしまうとあっという間です。

STEP
呼吸法と瞑想
  • カパラバディ30回
  • 瞑想
STEP
仰向け
  • ワニのポーズ
  • 脚を真上に伸ばし手で親指を掴んで伸ばす
  • ガス抜きのポーズ
  • 背中ほぐし
STEP
四つ這い
  • キャット&カウ
  • 針の糸通しのポーズ
  • 猫伸びのポーズ
  • チャイルドポーズ
  • 四つ這い
  • ローランジ→両手を斜め前に伸ばす
  • ひばりのポーズ→側屈
  • ダウンドッグ→カカトの上げ下げ
  • 前屈
  • ラグドール
ラグドール
STEP
立ちポーズ1
  • 山のポーズ
  • 両肘を掴んで側屈
  • チェアポーズ→胸前合掌
  • ツイスト→両手を上下に開く
  • 掌をカカトの下に入れて前屈
  • 両手を耳の横に伸ばす
  • 吸いながら起きて後屈
STEP
立ちポーズ2
  • 山のポーズ→頭上合掌
  • 前屈
  • ルックアップ
  • プランク
  • ハイランジで前膝の曲げ伸ばし
  • ハイランジ
  • ウォーリア3
  • ウォーリア2
  • リバースウォーリア
  • 三角のポーズ
  • 脇腹を強く伸ばすポーズ
  • スタンディングスプリット
  • 座ってツイスト
  • ダウンドッグ
  • ルックアップ
  • 前屈
  • 頭上合掌
  • 山のポーズ
STEP
バランスポーズ3
  • 山のポーズ
  • 頭上合掌
  • 右膝をお腹に引き寄せて片足立ち
  • 左手で右足の小指を持ち上体をねじる
  • 立木のポーズ
STEP
うつ伏せ
  • うつ伏せのワニのポーズ
  • バッタのポーズ
  • ゆりかごのポーズ
  • ドルフィンプランク
  • ドルフィンダウンドッグ
    →スリーレッグドッグ
  • 右膝をおでこに近づける
  • スリーピングスワン
  • 鳩のポーズ
  • ダウンドッグ
  • ローランジ
  • ハーフスプリット
  • ハヌマーン
  • ダウンドッグ
  • ドルフィンでダウンドッグ
  • チャイルドポーズ
STEP
座位
  • 長座
  • 右足を引き寄せ片足のサギのポーズ
  • 右足を両手で持ちお尻のストレッチ
  • 蓮華座 → 天秤のポーズ
天秤のポーズ
STEP
クールダウン
  • 肩立ちのポーズ
  • スキのポーズ
  • 太鼓橋のポーズ
  • ガス抜きのポーズ
  • ハッピーベイビーのポーズ
  • ワニのポーズ
  • シャバーサナ

どうしても天秤のポーズの写真が見つけられなったのでイラストで代用

ヨガアドバンスが向いている人

  • ヨガフローアドバンスを目指してる人
  • 人と比べない地味な練習をしたい人
  • 無音に耐えられる人
  • 高度なポーズを極めていきたい人

消費カロリー

せっかくヨガをするなら知りたくなるのが
自分の消費カロリー!

私はアップルウォッチで毎回計測しています。

それぞれ、スタジオでレッスンした時と、
で自宅でやった時

消費カロリーを載せています。

カロリー消費はもともとの身長・体重・
基礎代謝などで大きく変わるので

あくまでもチビの156cm・43〜44kgくらいの
筆者の内容なのでご了承ください。

スタジオ
室温19度・うちヨガ+

スタジオだとゆるホットでもかなりの消費カロリーです!

パワーヨガ上級よりも1つ1つのポーズのキープが長いからか呼吸がとても大事なヨガアドバンス。

消費カロリーと呼吸の深さの関係は奥深いですね。

これだけ相関関係があるなら
仕事中に焦っちゃう時でも
深い呼吸を目指したい

ヨガアドバンスの感想

スタジオ

レベル高めのレッスンなのでスタジオによっては
受講人数が少ない時もあります。

私が定期的に回るスタジオは数箇所ですが、
どこにいっても比較的混み合ってる・・・。

レッスンの開催自体が少ないから、みんな強度高めのレッスンを探しては遠征してたりするので

部活か!?

あ、顔知ってる・・・みたいなw

不思議と会釈しちゃう感じがあります。

強度が高いヨガは避ける人も多いのでレッスンの
開催が少ないのが残念。

休みの日の朝イチの
レッスンとかだと最高

さらには2本目がカラダほぐしヨガだったりしたらスペシャルな組み合わせなんですけどね。

うちヨガ+

家で で受けると、音楽もないし1人
なので淡々とやることに。

こちらも人気のレッスンというわけではないのか?オンラインレッスンにはなかなか巡り会えません。

だからなのか?
動画レッスンで2本提供されています。

先生が違うと同じレッスンでも感じ方って全然
違ったりするからね。

木下夏美IR中井瑠未IR
バージョンがあるよ

スタジオだとついていくのがやっとのポーズを、
1つ1つ丁寧に理解して動く練習ができます。

少しずつステップアップする
自分を実感できるよ

私がこのレッスンを受けるタイミングって、あぁ
まだこのポーズできるようにならないな・・・とか

ちょっと個人的に悲観的になった時かな。

また先ほども書きましたが、スタジオでの
レッスン数が多くないので

あることで私はとても助かっています。

ダイエット目的でヨガをやってる方や、やっぱり常温ヨガよりもホットヨガが好きな方には、

このサウナスーツがあると消費カロリーが全然
違ってくるし発汗量もかなり変わるので

試してみる価値は大!

であった方が良いもう1つは絶対に
ワイヤレスのイヤホン

PCから音を出してリビングでやってみたけど、
最先端のイヤホンは臨場感が一気にUPします!

AirPodsからの音の方が遥かにスタジオにいる
ような世界観に入り込めること間違いなし。

ワンポイントアドバイス

強度4.5だけど舐めちゃダメな
地味すごレッスン

ひとつのポーズのキープが長いことがこんなにも
辛いことだったの?と

ポーズと呼吸とヨガへの姿勢が初心に戻されるような気持ちにさせられるの。

だからこそたまに
受けた方が良いレッスンだよね

さすがにこのレベルまでくるとできないポーズが1・2個あっても当然。

誰かと比べる必要もないくらいほとんどの方が
出来てないし、それでも挑戦してみようという

前向きな気持ちを持っている方々の輪に入るだけでもすごい勇気だと思う。

出来ないものは出来ないけれど、前回よりも
少しだけ股関節が柔らかくなったなとか

脚が上がる角度が深まったとか、小さな変化を認め・受け入れ・一喜一憂したりもするかな。

最難関レッスンのヨガフローアドバンスへの道も
ここまで来るともう目と鼻の先。

1回受講してみて自分ができなかったところを
で復習。

地味な積み重ねが年齢に負けない成長をもたらす

by だぁー子

スタジオで受ける勇気がない人こそ で予習って手もあるよ!

体験レッスン手ぶらでOK!
水・タオル・レンタルウェア付き

あわせて読みたい
FEELCYCLE【フィールサイクル】は初心者にはキツイ? 普段は のホットヨガとピラティス。 そして で常温ヨガを楽しんでいる だぁー子です。 普段はチャリすら乗らない車移動女の私がに 初チャレンジしてきました。 【FEELCY...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次