Rintosull(リントスル)の「Shape up Core」は、キツいことで知られ、つい避けたくなる人も多い30分間のレッスンです。
でも、短時間でしっかりお腹を鍛えたい人にはぴったり!
今回は、実際のレッスン内容や難易度、9回受講したダー子の本音を紹介します。
Rintosull「Shape up Core」とは?
Shape up Coreは、腹直筋・腹斜筋・腹横筋など、お腹の筋肉を中心に鍛える30分間のレッスンです。
リントスル公式では、Shape up Coreについて次のように紹介されています。
美しいウエストラインに必要な「体幹(コア)」を重点的にトレーニング。効果を高める「フィットネスサークル」などのアイテムを複数使いながら、しっかりとインナーマッスルにまで効かせていきます。気になるお腹まわりを引き締め、自信が持てるくびれに。
リントスル公式サイト「Shape up Core」
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レッスン時間 | 30分 |
| ジャンル | CORE(体幹) |
| 主に使う部位 | 腹直筋・腹斜筋・腹横筋 |
| 使用するもの | リフォーマー・ストラップ・ボール・フィットネスサークル・ボックス |
| 初心者 | △ 基礎レッスンに慣れてからがおすすめ |
| 私の受講回数 | 9回 |
| 私の体感 | かなりキツい!でも好きなレッスン |
レッスン中は、お腹の奥にある腹横筋を意識しながら動きます。
インストラクターさんからも、息をしっかり吐き切ることや、おへそを背骨に近づけるイメージで動くよう説明がありました。

腹筋を使う動きが次々と登場するので、30分だからといって油断は禁物です。笑
Shape up Coreのレッスン内容と流れ
最初に腰まわりをほぐした後、フィットネスサークルやストラップ、ボックスなどを使って腹筋を鍛えていきます。
BOXとマッサージボールを使用します。
- マッサージボールを腰まわりの筋肉に当てる
- 手で身体を支えながら、ゆっくり体重をかける
- 左右を入れ替えて同じように行う



めっちゃ痛気持ちいい!!
① フットワーク
- 両足をフットバーに置く
- サークルを内ももで挟みながら膝を伸ばす
- ゆっくり膝を曲げて元の位置に戻る
② 脚の上げ下げ
- サークルを挟んだまま両脚を持ち上げる
- お腹に力を入れながら脚を下ろす
- 腰が反らない範囲で繰り返す
内ももを使いながら、お腹の力で脚の動きをコントロールします。
仰向けになり、両手でストラップを持ちます。
- 両脚を持ち上げて姿勢を整える
- 腕と脚を斜め45度方向へ伸ばす
- お腹の力で骨盤を安定させる
- ゆっくり元の姿勢に戻る
腕と脚を伸ばすときに、腰が反らないように注意します。
キャリッジに座り、腰から背中の下部にボールを当てます。
- 両膝を90度に曲げ、脚を持ち上げる
- 両手を頭の後ろに添える
- 右にひねりながら左脚を伸ばす
- 正面に戻り、反対側も同じように行う
脚を浮かせるのが難しい場合は、足をキャリッジにつけたり、手で身体を支えたりして軽減できます。
脚を伸ばすことよりも、上体をしっかりひねることを意識します。
ボックスのフットバー側のなるべく前に座り、上体を後ろに倒してから左右にひねるエクササイズです。
- 足を固定し、両手を頭の後ろに添える
- 息を吸いながら上体を後ろへ倒す
- 息を吐きながら右にひねる
- 息を吸いながらひねった姿勢のまま起き上がる
- 息を吐きながら正面に戻る
- 反対側も同じように繰り返す
腹直筋と腹斜筋を使いながら、上体をコントロールします。



ひねったときに目線を落とさず、胸を開いた姿勢を保つのがポイントです。
- 肘を肩の真下に置く
- 膝を曲げた姿勢からスタート
- お腹と体側の筋肉を使いながら膝を伸ばす
- ゆっくり膝を曲げて戻る



ボックスに片肘をつき、サイドプランクのような姿勢で体側を鍛える動きで難しいよ!
今度はボックスに両肘を置いてプランクを行います。
- 両肘をボックスに置く
- 両足をプラットフォームにセットする
- お腹に力を入れながら膝を伸ばす
- 膝を曲げ伸ばししながら身体をコントロールする
腰が反ったり、お尻が上がりすぎたりしないように注意します。
最後は座った姿勢でクールダウン。
腕を持ち上げて体側を伸ばしたり、上体を左右にひねったりして、使った筋肉をゆっくりほぐして終了です。
Shape up Coreはどんな人におすすめ?
Shape up Coreが向いている人
- お腹を集中的に鍛えたい人
- 30分で効率よく運動したい人
- 腹筋や体幹トレーニングが好きな人
- 基礎レッスンに慣れて、次のレベルに挑戦したい人
Shape up Coreが向いていない人
- マシンピラティスが初めての人
- ゆったり身体を動かしたい人
- プランクなどの負荷が高い動きが苦手な人
- 全身をバランスよく鍛えたい人



Shape up Coreは、ある程度マシンピラティスに慣れた人向けだと思います。
初心者なら、まずは50分の基礎レッスンから始めるのがおすすめ。
また、お腹だけでなく全身を動かしたい人には、同じ30分レッスンの「Total Body」もあります。


Shape up Coreを9回受講したダー子の感想
最初の5回くらいは泣きそうだった!笑
Shape up Coreは、ダー子が受けてきたレッスンの中でも、かなりキツい部類に入ります。
初めて受けた頃は、腹筋がつらくてつらくて……。
最初の5回くらいは、毎回泣きそうになりながら頑張っていました。笑
特に苦手だったのが、ボールを使ったツイストクランチ。



今でも手は頭の後ろではなく、もも裏に添えて軽減しています。
約1年ぶりに受けたら、意外な変化が!
今回は約1年ぶりの受講。
久しぶりすぎて、以前と比べて全体的に楽になったかどうかは正直分かりません。
でも、ツイストクランチが以前より楽にできたんです!



これはちょっと嬉しい!
Shape up Coreは久しぶりでも、ほかのピラティスのレッスンは継続しているので、その積み重ねもあるのかもしれません。
ショートボックス オブリークは足の位置がポイント!





画像は足が素足になっていますが、グリップ力の高いソックスをお勧めします!
この動き、脇腹もキツいんだけど、足元が安定しないとさらに大変!
BOXに肩の真下の肘をつき、お尻を浮かせたまま膝を曲げ伸ばしします。
私は今回、足元が滑る感じがして、いつも以上にキツかったです(笑)。
脇腹を引き上げて、身体がBOXにもたれないように意識してみてくださいね!
やっぱり30分レッスンはタイパがいい!
久しぶりのShape up Coreでしたが、終わってみたら「またすぐ受けたい!」と思いました。
30分でサクッと終わるのに、かなりキツい。



でも、これだけお腹を使えるならタイパ良し!笑
せっかく動きを思い出したので、身体が忘れないうちにもう一度受けたいと思っています。
Shape up Coreを楽しむためのワンポイントアドバイス
腹横筋を意識して、お腹の力を抜かない
Shape up Coreで意識したいのは、お腹の奥にある腹横筋です。
脚や腕を動かすときも、お腹の力が抜けて腰が反らないように注意します。
ただし、力を入れようとして呼吸を止めないこと。



キツくなったら無理に動き続けず、一度姿勢を整えるのも大切です。
ツイストするときは目線にも注意!


STEP5のツイスト腹筋では、ひねった姿勢のまま上体を起こします。
ここで下を向くと、背中が丸まりやすくなります。



目線を落とさず、胸を開いたまま動く。
ダー子はこれを意識しています。難しい動きほど回数をこなすことに集中しがちですが、ちょっとしたフォームの違いにも気を配りたいですね。
リントスルが初めてなら、まずは体験から
これからRintosullを始めるなら、まずは体験会でマシンピラティスに触れてみるのがおすすめです。
Shape up Coreは初心者向けのレッスンではないので、入会後は基礎レッスンでリフォーマーの使い方や身体の動かし方を覚えてから挑戦してみてください。
なお、体験会は通常レッスンとは内容が異なり、Shape up Coreをそのまま受講できるわけではありません。
店舗によって体験内容が異なる場合もあるので、詳しくは公式サイトで確認してくださいね。
まとめ|Shape up Coreは短時間でお腹を鍛えたい人におすすめ!
Shape up Coreは、30分でお腹を集中的に鍛えたい人にぴったりのレッスンです。
初心者には少しハードですが、基礎レッスンに慣れてきた人なら挑戦する価値あり!
ダー子も約1年ぶりに受けて、改めてこのレッスンの面白さを感じました。



キツいけど、また受けたくなる。
次は1年も空けずに受講しようと思います。笑









