LAVA初の強度6として登場した「エナジーフローヨガ」。
「強度6って……強度って5段階じゃなかったんかい!?」と思ったのは、きっと私だけじゃないはず(笑)。
ポーズ数は多いし、動きは速いし、ウォーリアーⅢやハーフムーン、極楽鳥などのチャレンジポーズまで次々登場します。

でも私、このレッスン……大好きです(笑)
音楽に合わせて夢中で動いていると、強度6なのに60分があっという間。終わったあとの爽快感もかなりあります。
この記事では、エナジーフローヨガの内容・難易度・消費カロリーを、ヨガ歴8年以上の私が実際に受講した体験をもとに本音で紹介します。
LAVAのエナジーフローヨガとは?



エナジーフローヨガは、エナジーヨガの音楽と同じ音楽が使われていますが、私の感覚では、エナジーヨガの2倍くらい動くイメージです
| レッスン難易度 (LAVA公式の強度) | |
| レッスン時間 | 60分 |
| 体験レッスン | 不可 |
| 私の好き度 |
流れるように動き続けるフロースタイルで繰り返しの動きがメインのクラス。タフな動きの連続で、内側からエネルギーが目覚めている感覚を味わえます。体力をつけたい方・強い心を養いたい方におすすめです。
LAVA公式サイトより
エナジーフローヨガの特徴は、なんといってもポーズ数の多さと運動量。
レッスンの最初にも、ポーズの完成を目指すというより、呼吸をしながら流れるように動いていくこと、そして今この瞬間を楽しむようにと説明があります。



これ、本当にその通り。
難しいポーズを長時間キープして耐えるというより、



動く!次!また動く!
という感じ(笑)音楽と呼吸に合わせて全身を動かしているうちに、身体の内側からどんどん熱くなっていきます。強度6なのに「また受けたい!」と思ってしまう、私の大好きなレッスンです。
エナジーフローヨガはきつい?難易度をチェック
難易度を5段階で評価



公式強度は6。5段階で評価できない!!
もちろんラクなレッスンではありません。
ただ、私が感じるエナジーフローヨガの難しさは「ものすごく難しいポーズばかりだから」というより、ポーズ数が多く、テンポよく動き続けながらバランスポーズやチャレンジポーズまでこなすこと。
| 運動量 | |
| ポーズの難しさ | |
| 動きの速さ | |
| バランス力 | |
| 柔軟性 | |
| 初心者おすすめ度 |
※星の数はヨガ歴8年以上・LAVA受講1,000本以上の私が、実際に受けて感じた個人的な評価です。
結論から言うと、エナジーヨガやヨガフローアドバンスで回数を重ね、LAVAのレッスンってもっとハードなのないの・・・?と思っていた方のために用意された、マレーシアのLAVAから逆輸入されたレッスンです。
エナジーフローヨガのよくある質問
- 強度6だけど,全部のポーズができないとダメ?
-
全然大丈夫です。レッスンの最初にも、苦しくなったら休んだり、チャイルドポーズを取ったりしてOKという説明があります。難しいポーズも「チャレンジできそうなら」というスタンス。できるところまでやって、ダメなら次!そのくらいの方がエナジーフローヨガを楽しめると思います。
- レッスン前の10分ヨガには参加した方がいい?
-
初めて受けるなら、かなりおすすめです。必ず10分ヨガがあるわけでもないのですが、初回参加時は10分ヨガがついていると、ポーズ解説してくれる先生もいるので安心です。
エナジーフローヨガのレッスン内容と流れ



大まかな流れを書いてるけど、
左右や回数は割愛してるよ
あぐらで座り、片手を胸、もう片方の手をお腹に添えて呼吸を整えます。
- 胸や上半身を大きく回す
- 背骨を動かすストレッチ
- 腕を頭上へ伸ばす
- 膝を左右へ倒して股関節のストレッチ
- 真上にお尻を上げて胸をそらす
- 拳で床を押しお尻を上げテーブルトップ
→お尻を下さないまま股関節を引き込む
- あぐらを通り四つ這い
- キャット&カウ
- トラのポーズから膝とひじを引き寄せ背中を丸める
- トラのポーズから背中をそらせる手足を上に上げる
- サイドプランクとアレンジ
- 四つ這い
- 両膝を床から少し浮かせてキープ
- ダウンドッグ
- ダウンドッグで足踏み
- ダウンドッグ→プランク
- プランク→ダウンドッグを繰り返す
- ロールアップ



ここからがエナジーフローヨガの本番
- 頭上合掌
- チェアポーズ
- 前屈
- ルックアップ
- 前屈
- ローランジで両肘を肩甲骨に寄せる
- ローランジツイスト
- ローランジ
- スリーレッグドッグ
- プランク
- プッシュアップ
- チャトランガ
- コブラかアッパードッグ
- 膝を胸へ引き寄せる(前に重心を乗せる)
- ハイランジ→手を床にタッチ
- 頭上合掌→ツイスト
- ウォーリアーⅡフロー
- リバースウォーリアー
- サイドアングル
- 両手を床につきジャンプで前後の足を入れ替える
- ダウンドッグ
- ルックアップ
- 頭上合掌
- 山のポーズ



もちろん反対側もあるよーん
- 足を揃えて立ち片手を胸、片手をお腹に添える
- 頭上合掌
- チェアポーズ
- 前屈
- ルックアップ
- 前屈
- ローランジで両肘を肩甲骨に寄せる
- ローランジツイスト
- プランク
- チャトランガ
- アッパードッグ
- ハイランジから手を床にタッチ
- ウォーリアーⅡフロー
- リバースウォリアーで前足の踵を上げる
- サイドアングルフロー
- 前足を後ろ足の後ろに引いてサイドプランク
- サイドプランクで膝の曲げ伸ばし
- 左足を高く上げてそのまま左手を床につく
- チャトランガ→アッパードッグ
- ダウンドッグ
- ハイランジ
- 体を反らせる→体を前へ
- 背中の後ろでバインドのままウォーリアーⅢ
- ハイランジ
- ウォーリアーⅡフロー
- リバーズウォーリアー
- サイドアングルフロー
- 前足を後ろ足の後ろに引いてサイドプランク
- サイドプランクで膝の曲げ伸ばし
- 左足を高く上げ、上げたまま足を手の方につく
- ジャンプして足をチェンジ
- 背面合掌
- パールシュヴォッターナーサナ(後ろ足はつま先立ち)
- フラミンゴ
- ウォーリアーⅢ
- ハーフムーン
- チャパーサナ
- チェアポーズ
- ワシのポーズ
- 立木のポーズ
- 左右に開いた立木のポーズ



もちろん反対側もあるよーん
- 頭上合掌
- チェアポーズ
- 前屈
- ルックアップ
- 前屈
- ローランジで背中の後ろで拳を作って胸を反る
- 半分のバッタのポーズ
- アッパードッグ
- ダウンドッグ
- ハイランジ→後屈
- さらに後屈
- ウォーリアーⅡ
- リバースウォリアー
- サイドアングル
- バインド
- 極楽鳥
- バインド
- ジャンプで足を入れ替える
- ツイストランジ
- ワイルドシング
- スリーレッグドッグ
- ウォーリアーⅢ
- 極楽鳥で手足を上へのばすー!!!



もちろん反対側もあるよーん
- 長座
- 片足前屈
- 足の付け根を伸ばすポーズ
- ハーフブリッジ→片足ずつ天井へ向けて上に伸ばす
- 両膝を胸へ引き寄せる両脚を天井方向へ伸ばす
- コアラのポーズ
- 仰向けツイスト
- 赤ちゃんのポーズ
- シャヴァーサナ



動くより書いてる方が疲れた・・・脳みそパンク状態



途中のポーズが漏れてたらごめんなさい



こんな長いの読んでくれた人いるのw
エナジーフローヨガ独特の「ウォーリアーⅡフロー」、「サイドアングルフロー」「極楽鳥のポーズ」は最後の方のワンポイントアドバイスで解説しています。
エナジーフローヨガはどんな人におすすめ?
エナジーフローヨガが向いている人
- 音楽に合わせて身体を動かすのが好き
- フローヨガが好き
- たっぷり汗をかきたい
- 運動量の多いレッスンが好き
- バランスポーズにも挑戦したい
- 頭を空っぽにしてヨガに集中したい
特に「今日は何も考えず、とにかく動きたい!」という日には最高。私はまさにこれです(笑)
エナジーフローヨガが向いていない人
- ヨガを始めたばかり
- 一つひとつのポーズを丁寧に教えてほしい
- ゆっくりしたヨガが好き
- 音楽に合わせた速い動きが苦手
- 運動量の多いレッスンを避けたい
強度6なので、最初から無理して挑戦する必要はありません。基本ポーズやフローに慣れてからの方が、このレッスンの楽しさを味わえると思います。
エナジーフローヨガの消費カロリー


エナジーフローヨガは、LAVAの中でも運動量がかなり多いレッスンです。消費カロリーは体重や筋肉量、その日の動き方によって変わるため、あくまで私の場合の参考値です。
とはいえ、これだけ動けば納得(笑)



私はカロリーを消費するためというより、あの爽快感を味わいたくて受けています。
エナジーフローヨガの感想
スタジオ
もうここまで読んだらバレていると思いますが、私はエナジーフローヨガが大好きです。
強度6なのに、なんでわざわざ受けるの?と言われたら、楽しいから(笑)



これに尽きます。
ポーズ数は多い。動きも速い。バランスを崩すことだってある。フラミンゴだって、毎回完璧にできるわけじゃない。でも、音楽に乗って次から次へと動いていると、余計なことを考える暇がないんです。
気づけば汗だく。最後のシャヴァーサナでは、「全部出し切ったーー!」となる。
私にとってエナジーフローヨガは、



「頑張らなきゃいけない強度6」ではなく、「また受けたい強度6」。
難しいから好きなんじゃなくて、夢中になれるから好き。たぶん、これが一番近いです。
うちヨガ+



まだ、うちヨガ+で受講していないので、受講したらまた更新しますね!
スタジオとは室温やスペース、音楽の聞こえ方も違うので、実際に受講したら比較して追記します。
エナジーフローヨガを楽しむためのワンポイントアドバイス
エナジーフローヨガを楽しむ一番のコツは、全部完璧にやろうとしないこと。分からなくなったら一度止まってインストラクターさんを見る。バランスを崩したら戻ればいい。苦しくなったらチャイルドポーズ。
そして初めて受けるなら、できればレッスン前の10分ヨガにも参加してみてください。
ウォーリアーフロー




動きが速いので、ポーズを完璧に決めようとするより流れを止めないことを意識。
ウォーリアーⅡから両手を大きく回し、反対側のサイドランジへ。サイドランジではお尻を落としすぎず、後ろへ引く意識を持つと動きやすかったです。
サイドアングルフロー


サイドアングルの形そのものより、左右への重心移動がポイント。
大きく腕を回しながらサイドランジへ移り、また逆再生でサイドアングルへ戻ります。音楽に合わせて繰り返すので、最初は「次どっち!?」となっても大丈夫(笑)。



ポイントはとにかく手を大きく回すこと、それだけでかなり格好良く見えますw
フラミンゴのポーズ


頭を下げていることから、謙虚なフラミンゴと呼ばれているそうです。



足を持ち上げようと頑張るより、重心を後ろへ移すのがコツ!
深く前屈したら両手を少しずつ後ろへ歩かせ、カップハンズで床を押します。後ろ膝を曲げて手の方向へ重心を移していくと、自然と後ろ足がふわっと浮いてきます。
まとめ|エナジーフローヨガは強度6でもまた受けたくなる!
エナジーフローヨガは、ポーズ数が多く、テンポも速い強度6のレッスン。バランスポーズやチャレンジポーズも登場するので、もちろんラクではありません。
でも、きつい=楽しくない、じゃないんですよね。音楽に乗って、呼吸して、汗をかいて。余計なことを考える暇もなく60分動き切ったあとの爽快感は最高です。
全部のポーズができなくても大丈夫。それでも終わったら、「やっぱりエナジーフローヨガ好きだわー!」ってなる(笑)
強度6という数字だけを見て避けていた人も、LAVAの基本ポーズやフローに慣れてきたら、ぜひチャレンジしてみてください。










