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ホットヨガに興味があるけど1人で体験に行く勇気がないあなたへ

1人でホットヨガの体験に行くのは勇気がいる。

かといって、「ホットヨガの体験に行かない?」
と友達を誘うのも断られたらな・・・。

そんな微妙な位置付けにあるのがヨガの世界では
ないでしょうか?

なんでそんなこと言うのって

だって私も思ってたんだよね、
自分がヨガを知るまでは

妹や義理の姉、友人などで

ヨガいいよ!

って勧めてくれる人たちに対して、

あー意識高い系の奴ですねっ
(鼻で笑う・・・)

って。

でもね、結論から書いちゃうと1人で行く方が
断然良い。

友人の意見に惑わされたり、
余計なことも考えなくて良いので

どっぷりヨガの世界観を味わうことができる。

もちろん、メンズヨガの時代も来てるよ!

目次

ハードルの低いところから行ってみる

最初の1歩がなかなか踏み出せない

これはヨガに限ったことではありませんが、興味があって誰かに勧められて「やってみようかな」

と言葉にしたものの実際に実行に移す人は実際の
2割程度。

さらにそれを継続できる人は5%いるかいないか・・・。

つまりすごく少ないってことだけはイメージ
できるかと思います。

でも実際に私が通っているホットヨガの は全国で450店舗以上ありますが、

それでも人気のレッスンはキャンセル待ちで
なかなか予約が取れないこともしばしば。

これはなぜなのでしょうか?

継続できる人
溢れるほどいますね!

現状維持バイアスが働いてしまう

これは私の体験を持ってお伝えしますが、
人間は行動も継続も出来ない生き物です。

もし私がADHD特有の、気づいたらやっていたというような(多動性)を持ち合わせていなければ

私もヨガにたどり着くことはなかったと確信
しています。

生きるか死ぬかレベルの危機的状況に
追い込まれていない限り、

今のままぬるま湯に浸かっていたいと
楽な道を選ぶのが人間です。

楽な道を選び続けてきた結果が、
丸ごと今の自分を創っていると意識して

鏡に映る自分の全体の姿、そして表情
(目の輝きや口角の位置)を1度見てみると、

自分でも認めたくない事実が見えてきます。

なんか出来ることから始めてみようかな?

なんて思う人もいるかもしれませんね。

私の場合はここ何年間か強いられてきた
マスク生活で、自然と自分の表情(特に口元)

を意識しなくなってしまっていました。

リップを塗ったのは果たして何年前でしょう?

そんな風に思った時にふと気づいたのが、
切ないほうれい線でした。

仕事やヨガなど強制でない場合は
マスクをしない派の私でもこの状態。

見て見ぬふりを続けてしまう事
の恐ろしさを改めて思い出した
瞬間

行動力ってどこから学ぶ?

行動力は、行動している人からしか学べません。

1度参加してしまえば、そこにいる行動力のある人に感化され自分も頑張ろうと思うか

自分は今のまま平和に暮らしたいと思か・・・
のどちらかでしょう。

自分はどちらなのか?ということすら、何か
1つ行動を起こしてみないと分からないんです。

そりゃー、
みんな面倒くさがる訳だ

勧誘のない店からチャレンジ

大手3大ホットヨガといえば、
です。

は驚くほど勧誘が軽いです。

だぁー子実体験済

なんて勧誘というほどの勧誘がないので、こちらから入会したいですと

申し出てしまったほどでした。

勧誘がゆるい順番は
そしてになるので

もし恐る恐る体験してみたいなと思っている人は
上の順番で体験に行き

自分に合うホットヨガを見つけることができたら、後悔することも少ないと思うのです。

先ほど書いた現状維持バイアスには、
「損失に対する嫌悪」というのがあります。

簡単にいうと人間は何かを得るよりも、
何かを失う方を回避したいという気持ちから

現状のままという選択肢を選びがちになって
しまうということですね。

行きたくない会社なのに、なかなか転職
出来ない・・・などもこれに当てはまります。

ヘタレのだぁー子・・・

その場では申し込まないと心に決めていく

自分が弱いことを自覚する

誘われると断れない・断ったら悪いと思って
しまう性格・・・などそれぞれ色々な悩みを

抱えて生きているのが人間ですよね。

それをまず冷静に受け止めて、
今日はその場で申し込まない練習」にしようと

ミッションを与えていくのもゲーム感覚で
自分をレベルをアップさせていくことができます。

まさにリアル人生ゲーム

まずは、身一つでスライム倒しから始める。

よく同僚や先輩から頼まれる仕事を断れない
のであれば、断る練習を何度かしてみる・・・

これは即効性のある自分の価値を上げていく
方法だと思います。

自分との約束は些細なことでも守る

当日その場で勧められても申し込まない”と
決めたとしたら

その自分との約束は守りましょう

結果そこで申し込んでしまったら、
ノリと勢いでその世界に足を突っ込んでも

自分で決めた約束を守らなかった自分という
レッテルが自分の中で呪いのようになって
しまいます。

”もし気に入り納得したならその場で入会も有り”
というスタンスで行ったならば良いのですが

そうでない限りは
断って帰ることがミッションです。

例えば、私はネットショッピングは緊急の生活必需品でない限りは

”1度買い物カゴに入れて放置する”
と決めています。

しばらく放置されていても、それでも買いたいもの、

それが欲しいものであり、必要なものだと分かっているからです。

服は今は欲しくない(むしろ買った方がよいくらい)けれど、

ヨガウエアとなると、見ると片っ端から
欲しくなる病の時期がありました。

でも、結局SALEも終わって定価に戻っても買いたいのかどうかを冷静に考えると

それでも欲しいものって滅多にないw

しかも今あるもので充分間に合っていることに気づいてしまいます。

せっかくなら『逃げる』というコマンドを
持ち続けながら

『断る』というコマンドも手に入れてしまいましょう。

行動できた自分を思いきり褒める

固定観念からの解放

みなさんそれぞれ、他人に言われると

過度に嬉しくなったり

過度に怒りが湧いたり

過度に悲しくなったり

することってありますよね。

もしくは、自分は「これが正義だ」と思っている
ものは何かを考えたことがありますか?

これを一度深く掘り下げて考えると

自分はこうでなければならない・・・
という自分がかけた自分への呪いに

囚われていることに気づいたりします。

自分が本当に望んでいること

深掘りした自分は、自分が過度に反応してしまう
ことと自分の本当の望みが、

表裏一体だったりする場合が多いです。

私の例で言うならば

シングルマザーで働いて、ちゃんと料理も作り

節約したお金で投資してすごいね・・・と認められたい(誰に?)という承認欲求が

強かったのかなと思います。

しかし、実際は人と比べられることは苦手、人より劣っている部分を補うのに

常に勉強や努力が永遠に続く。

努力して手に入れたものが増えれば増えるほど、努力しない人が不幸なのは当然だ

歪んだ考え方になってしまう

永遠の負のスパイラル
ですよ

だって、結局ずっと比べて比べ続けて自分の価値を見出そうとしてるんだもんw

本当は比べるのも比べられるのも嫌。

人から干渉されたくない。

自分の好きなことをやりたい。

人からの評価を気にしない人になりたい。

人と違っても全然構わない。

そういう自分の気持ちに気づいていたからこそ

たまたまヨガの体験に行き、
「人と比べないでください」の言葉が

偶然にも私の心に深く刺さったのでしょう。

いつも目まぐるしく急かせか生きているように
見えるし、効率ばかり考えて生きてるよねって

言われるけれど、私は、私のままで
無理しないで生きていきたいんだよね。

これが本音。

褒めて褒めて褒めちぎろう

自分と向き合って内省するのは辛いことも
たくさんあるかと思います。

しかし自分を客観視して、1歩進んで、
何か新しい世界に飛び込めたなら、

それはあなたにとって、あなたが想像する以上に

自分で褒めてあげるべき大きな前進です。

誰よりも自分で
自分を褒めちぎって

おまけ

色々ことに挑戦しているうちに、
自分が本当に大事にしたいもの、

好きなもの、人に止められてもやっちゃうもの・・・そんなものが

見つかるかと思います。

私で言うならそれがたまたまヨガだっただけ。

何が好きなのかそんな簡単には分からない人も
是非一歩踏み出す勇気だけは忘れないようにね。

別にできなくてのも誰にも怒られないけど、
出来たらめちゃめちゃ

感動できることがたくさん。

最強の敵も味方も
いつも自分

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