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初心者ブロガーが心得ておくこと3選!読者の〇〇しないパターン

あなたは他の人のブログをどんな風に読んでいますか?

隅から隅までじっくりと読みますか?

私は流し読みすら
できていないかも

別に暇つぶしで読むことはないので、明確な
目的があるときにしか読まないのですが

それでも「きちんと読む」「理解する」
「行動してみる」の順を追って

このブログのおかげで何か自分の行動が
大きく変わった・・・という経験は

まだないかもしれません。

自分の行動パーターンから考えても、
読者の反応から考えても

ページには辿り着いたものの、ちゃんと読まれていないな…と思うことってよくありませんか?

目次

ブログを読む理由

あなたはどんな状況の時にブログを読みますか?

  1. 調べ物をしたいとき
  2. 欲しいものはあるけどどれを選べば
    良いのか迷っているとき
  3. 仲良くしてるブロガーだからから
    とりあえず読んでる?

目的はいろいろあるかと思いますが、とにかく
読者は読んでいません(笑)

読者本人は読んでいないという認識はない
と思っています。

しかし自分のブログにたどり着いてもらい、
読者は読んでるつもりでいますが

実際のところはちゃんと読んでいない信じない行動しないというのが読者だという

驚きで残酷な事実を今日は

改めて認識してみて

私達ブロガーの多くは、少しでも誰かに有益な情報を届けたいという想いで書いているのにね!?

PVが伸びないのも、PVが増えても成果になかなか繋がらないのも・・・

ここにブロガー読者の間に立ちはばかる
大きな壁の存在を感じます。

改善策

読まない読者に・・・

読まない読者に対してできることは、読んでもらうための情報をシンプルにまとめる

これに尽きると思います。

そもそも長文を読むことに慣れている人が
減っている令和の時代に、

目次が本並みに果てしなく長いブログに辿り着いたとして・・・離脱率が高そうなのは想定内。

ある程度短く、2000~3000文字くらい綺麗に
まとめられていると

読んでもらえる確率が上がります。

私目線で言うならもっと短くても良いくらい(笑)

信じない読者に・・・

私も短絡的にブログに書かれていることを信じることはありません。

どうしても深掘りしたい情報の場合は検索で
10ページくらいまでは見て回ります。

そして、上位に書かれているブログの内容と差異がないかなどを確認します。

特に自分がブログを書くようになってからは、
利益の追求が背景にあるかと思うと

ランキングの記事などは信じないどころか
読まなくなりました(笑)

せっかく読んでもらえても、信じてもらえない
状況というのは切な過ぎますよね。

読者に信じてもらえるための確かな情報
盛り込まなければなりません。

私もここが苦手と感じています。

  • 科学的根拠
  • 数値(データの引用)など
  • 他社比較
  • 開発されるまでの壮大なストーリー
  • 口コミ

信じてもらうための証拠集めみたいな作業なので、結構大変かと思います。弁護士みたいw

しかも、ここについてはただデータを集めるだけじゃダメだと思うんですよね。

書いている人の人間性➕あくまでデータ?
と私は感じてしまうのですが

みなさんはいかがでしょうか?

権威性なども必要だと言われてきたけれど・・・
例えば医師の書いた記事だから

信じる・・・?とか時代的に古いように思います。

それよりもファン化してくれる読者を集める方が時代の流れに合っているような気がしています。

もちろんファン化してもらうなんて、権威性を手に入れるよりも大変ですが…。

行動しない読者に・・・

自分のブログに辿り着いてくれて、読んでくれて、信じてくれても

その中で行動に移す読者はほとんどいません。

これは私含め、大きな機会損失かと思います。

行動してもらうためには読者の購買意欲申込みをためらう

心理的障壁を取り必要があります。

って文章で書くのは簡単ですよね・・・。

具体的には下記のようなことでしょうか。

  • 限定情報でお得感を出す
  • 社会性からのアピール(環境にも良いなど)
  • 特別情報を提供(ここから申込むと10%OFFなど)

しかし、必ずしも自分の書いているブログに特別な状況や思いきりアピールできることが

あるとは限らないですね。

そんな時はデメリットが別にない
(損はしないよね)・・・という方向から攻めるという方法も良いと思います。

推すだけ推して丸投げ作戦

結局はあなたの人生だから、決めるのはあなたです

この1文は強いと確信しています。

放り出される感覚かな?

「宿題やりなさい、あなたのためなんだから」と言われて宿題をやりたいと思う

子供はいないですよね?

宿題はやったとしても、やらされた感が残るので納得のいかない行動として記憶に刻まれます。

これをブログと読者の関係性に変換すると絶対に
ブログ自体のファン化は遠のいてしまいます。

「あなたが宿題をやらなくても私は全然困らない」と言われると

やらなかった時のリスクを考え自分で”やる”という決断をする子もいます。

そのパターンに持ち込むことが、自分で決断したと読者が納得できる結果に繋がるのではないかな。

長い目で見た覚悟

読者は「読まない」「信じない」「行動しない」の3大NOTがあるんだと理解できれば

ブログを始めてから半年程度で何か結果が出る方が奇跡じゃないか?と思うようになります。

Twitter上でブロガーのツイートを見てると

結果が出ない

と言う不満なのか、愚痴なのか、焦りなのか?
というツイートを目にしますが

覚悟だけ決めてしまえば、こんなブログに対する不安を感じずに

淡々と書き続けることができるのではないでしょうか?

結果なんて、『5年後に月に3万稼げていたら』くらいの低めの設定にしておくと

良いんじゃないかと思うのです。

そもそも5年続けてれば、小学生の読書感想文レベルだった文章力も

さすがに成長しますよね?

もし5年後にブログで月3万円稼げていなかったとしても・・・そこまでの地道な努力を

継続できたことによる自己肯定感爆上がり
間違いないでしょう。

「好きだけで続けてきた!」と堂々と言えるようになるだけでも

すごい自分の中での進歩。

だから果てしなく遠くを見つめて地道に作業する!

これが最強だと思っています。

このブログを書きながら、私の覚悟も更に強くなりました。

人の為と書いて偽り。

つまり、誰かのために書いているのではなく、

私は私の為にこのブログを書いていたようです。

自分で書いたこの記事を念頭におきながらリライトしなくちゃですね(笑)

成長はいつも現実を受け止めるところからスタート

読者は自分の欲しいものの記事でさえ、詳細なんて見ていないかったりするものです。

だから読者の行動パターンを理解して、寛大な気持ちで優雅にブログを続けていれば、

5年後のあなたはきっと「ブログを辞めなくて良かった!」と思う日が来るに違いありません。

自分が人のブログを読むときもどんな風に読んでいるか・・・

それを考えてみれば自然と読者の気持ちに寄り添うブログが書けるよになる・・・と信じています。

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