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ブログを書く時に注意すべき「著作権について」最低限は学ぼう

勉強嫌い、細かいこと嫌いの私が、
著作権について最低限は学んでおかないと

まずいぞ・・・と危機感を感じました。

この記事を書いている今、ブログを開設してから
丸7ヶ月経っています。

誰かのマネになってしまうのは嫌だから、
他の人のブログはほぼ読まないし

自分の個性が死んじゃうのが嫌だから
ライティングの本も読まない・・・

と思っていた私です。

しかし、自分の勉強不足で何かあった時に
責任を取らなきゃいけないのは自分。

ってことを思い出した!

目次

無知ほど怖いものはない

知らなかったで済めば良いけど・・・

冒頭で書いたような言い訳を
ずっとしてきた私ですが・・・

同じようにブログを書いている人の中にも、
面倒くさがり屋さんは一定数存在するのでは
ないかと考えています。

中には学生さんもいるかもしれないけど、
大多数の人が成人してるよね?

成人している=責任を取らなければならない

ということですもの。

備えあれば憂なし

まぁ、たかが個人のブログで著作権や
肖像権の侵害で訴えられる事は

確率的にはかなり低いと思っています。

しかし1%だったとしてもではない。

『著作権って?』と聞かれた時に

「○○みたいなことだよー」と簡単に答えられる
ようにしておけば

少なくともトラブルになる事を事前に
回避できるのではないでしょうか?

書きながら思いついたこと

もしかしたら Google AdSense の対策の際に、きちんと内容を読んだ人は

ついでに著作権とかについても調べた、
真面目な人もいるのではないか・・・と。

私は、コピペOKのサイトからコピーさせて
頂いただけなので

もちろん何も考えてなかった

さくっと著作権

著作権の定義

著作権(著作権法17条)とは

著作者が著作物に関して関連して有する
権利”と定義されています。

例えば・・・

  • 小説
  • 論文
  • 記事
  • 音楽
  • 絵画
  • 建築
  • 映画
  • 写真
  • プログラム etc.

上記のようなモノを創作した人が、
その創作物の利用を

独占する権利であるのと同時に

他人に利用を許諾する権利

の2つのことを著作権といいます。

あらゆるものが法に触れそう?

え?料理のレシピとかは?

個人的な興味で調べたところ法的には、
レシピそのものは著作物ではないと判断され

著作権で保護されないそうです。

レシピ自体は著作物でないとしても、
レシピ本」「レシピ動画」などは著作物

該当するので、著作権によって保護されます

他人が考えたレシピを、自分が考えたかのようにSNSなどへ投稿することって

よくありますよね?

倫理的に問題があるように思えるけど、法的には
すべて違法というわけではありません。

レシピだけなら載せてもOK。

レシピを用いて作られた料理や、料理を作る
過程の写真動画著作物に該当します

なのでレシピと一緒に、これらの写真や動画を
無断転載してしまうと

著作権侵害の責任を問われることになります。

人の考えたレシピでも、自分で作りその料理の
写真を撮ってSNSに載せることは問題ないって。

良かったぁ

営利目的かどうかは判断材料ではない

営利目的じゃなければ、
大丈夫なんじゃ?

何となくこんなイメージを持っている方も
いるかと思います。

しかし営利目的での使用か、そうでないかと
いうことは著作権の侵害にあたるかどうかの

判断材料には全く関係ないそうです。

営利目的じゃない場合も著作物を勝手に
複製したり公衆送信してはダメなんだそうです。

2つの判断基準

著作権違反かどうかは、「依拠性」「類似性」
という2つの要素が判断の基準になります。

依拠性とは、すでに存在する著作物を前提として作られているか

類似性とは、すでに存在する著作物と似ているか

● 何かをマネして作りましたか?

● この2つ、似てますか?

という2つが判断の基準になるということ。

依拠性については先に作られているものは
著作権の侵害にならないですよね?

後から作られたものに該当してしまう
場合が出てくるのがコレ。

これが怖いから、なるべく人の
ブログを見ないようにしてた

わざとじゃなくても記憶に残っていることを
自然と書いてしまって、

もともと在ったものに似てしまうって、
無意識にありそうなことです。

また、類似性についての明確な基準というの
はありません

あくまでも一般人の目から見て「似てるね」
と思うかどうかという何とも曖昧すぎる基準
なので、ケースバイケース。

具体的な特徴を真似てしまうというのが
1番危険だそうです。

著作権侵害に該当した場合のリスク

刑事リスク

私たちはブログを書いているので、個人で誰かに
著作権侵害だ!と訴えられたとします。

裁判の結果により、最悪の場合、

10年以下の懲役と1000万円以下の罰金
のいずれか又は双方

という思い罪になります。

民事リスク

著作権侵害行為の停止を求められ、
違反とされているものが使用できなくなります。

自分が書いたブログが、公開できない状態に
なるなんて嫌ですよね・・・。

著作権侵害にならないようにするために

著作者の許可を得る

直接著作者の許可を得るのが何も問題なく
著作権侵害に該当しないための

1番分かりやすい手段です。

しかしこれは難しい場合が多いので、そのために
いくつかの例外が定められています。

著作権侵害に当たらない例外

  • 私的使用のための複製
  • 図書館における複製
  • 引用
  • 授業における複製 etc.

私たちに最も関係ありそうなのは “引用”ですね。

引用について

”引用”って引用元を書けばOKだと思っていましたが、引用にも条件がある事を知りました。

”引用”として認められるための条件

  • 他人の著作物を引用する必然性がある
  • 『』をつけるなど、自分の著作物と引用する著作物と引用部分とが分かるようにされている
  • 自分の著作物と引用する著作物との関係が明確であり、自分の著作物がメインである
  • どこから引用したのかが記載されている
  • 公にされているものであること
  • 内容を勝手に変更しないこと

無関係な情報を引用すると、引用する必然性が
ないとみなされ、引用元を記載していても

著作権侵害に該当してしまうこともあるそう。

ブログ書くの怖くなってきた

私たちブロガーはこれを読んだらかなり
神経質になってしまいそうですね・・・。

引用も最低限にしておいた方が無難だし、
アイキャッチをTwitter上でUPした素材が

実は著作権侵害に該当しちゃうこともあるかも
しれない・・・。

フォントの著作権まで確認をしないで
作ったアイキャッチとか危険かも。

フリー素材サイトにも著作権あります

フリーの持つ2つの意味

よく写真・イラスト・フォントなどのフリー素材
サイトを利用するかと思います。

そこに必ず利用規約が書いてあるので、
素材を使う人は読まなければなりません。

私は面倒臭いから金で買うゎ

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無料という意味でのフリー

サイトの素材を無償で使って良いという意味

著作権フリーという意味でのフリー

サイトの素材を改変して使っても良いという意味

意外に多い著作権フリーではないサイト

無料ダウンロードはOKだけど、加工はダメというサイトもあるので

注意した方が良いというか、規約をきちんと
読まなければいけないんだと実感。

そして、有料サイトはそういう手間を省ける
価値があるから有料なのか・・・と妙に納得。

前もって商用利用OKで
著作権フリーのサイトを
ピックアップしておかないと
ブロガーは大変だ

フリーダウンロードが可能です。
しかしながら当サイトは著作権を放棄しているわけではありません。

という文言があったら注意してね!

利用規約がないものや不明なものを使用したときは、個人で楽しむだけにして

SNSへの投稿などを控えるようにすれば
安心・安全ですね。

書籍で勉強したい人へ

ちなみに

私の自分の物を載せたツイートが、
他人のブログに埋め込まれてたの。

いかにも、みんなこんな風に使ってますよ!
みたいなイメージを持たせたんだと思うけど

偶然にも見つけちゃったとき
驚いたよね・・・

自分は利用してない商品を売るためのブログに
人のツイート引用しちゃうんかい!?って。

ま、どうせ問合せされても

絶対イヤだって言ってた

と、堂々とアホなことを書いていますが、
実はこの行為は引用にすら当たらないらしい。

ダブルで驚き・・・

SNSに公開した時点で転載(引用)される
ことに同意しているとみなされるという事が

Twitterの利用規約にも書かれているそう。

だから、私が勝手に何コイツ!!と
思っていただけ・・・という悲しい結論に。

大事なことや、記事にしたいこと、ネタになる事
などは安易に呟かない方が

イライラしなくて済むかもしれません。

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